3ple Decker LattePanda ケース [TSI-3D-LP-Case]

3ple Decker LattePanda ケース [TSI-3D-LP-Case]

販売価格: 1,480円(税別)

数量:

 

【商品の概要】

IoT (Internet of Things) 製品の試作やPBL教育 (Project Based Learning教育) 用途に最適なモバイルサーキットブロック 3ple Decker (トリプル・デッカー) シリーズのLattePanda用のケースです。

 

3ple Deckerシリーズのケースとスタックするためのピン、および、タミヤのユニバーサルプレートに留めるためのピンが付属していますので、下記の写真のように、3ple Deckerシリーズのディスプレイケースにスタックしたりすることも用意にできます。脱着が簡単にできる構造なので、その時々の用途に合わせてご利用いただけます。

 

また、本ケースは、上部には開口部があり、GPIOピン,センサーコネクタへのアクセスを考慮したデザインになっていますので、IOコネクタの利用時もスムーズに接続できます。

 

 

利用例:3ple Deckerシリーズのディスプレイケースにスタック

 

 

 

利用例:タミヤのユニバーサルプレートにスタック

 

 

 

【内容物】
 - LattePanda用 ケース板材 (上下セット) x 1
 - ゴム足セット               x 1
 - 樹脂ネジセット           長短各4本
 - 金属スペーサー           長短各4個
 - スタック用ピン2種           各4個

 


※1 写真には、商品説明のためLattePandaボード本体、及びFan付きヒートシンクが写っていますが、実際の商品には含まれておりませんので別途ご用意下さい。

※2 本商品は、TechShareのオリジナルブランド Physical Computing Labの商品です。

【3ple Deckerシリーズとは】

3ple Deckerシリーズは、TechShareが従来より販売しているRaspberry Piケース製品のデザインをベースにしており、

  1. Raspberry Pi、BeagleBone、Arduinoの各マイコンボード用のモジュール
  2. ブレッドボードやプロトタイプ基板が収められるユニバーサルサーキットモジュール
  3. ディスプレイ用ケース

の3つのコンポ—ネントからなるシリーズ製品で、特徴は次の通りです。

  • 何段にもスタックできるモジュール間の優れた脱着性
  • システムとして機能するモジュール化された組み換えやすさ

 

【3ple Deckerシリーズでできること】

3ple Deckerシリーズを使い、マイコンボードモジュールと各種モジュールを積み上げて、簡単な配線とプログラミングを行うことで、1つの機器を作り出すことができます。

例えば、モバイルバッテリーモジュールと無線機能を持ったマイコンボードモジュールの組み合わせにより、ケーブルレスのコンピューティング環境を構築できます。

さらにセンサー類を収めたユニバーサルサーキットモジュールを追加することで、環境情報を取得するIoTのエンドデバイスを試作できます。

また、各モジュールは部品や基板がむき出しの状態ではないため、ブロックを組み上げる感覚でPhysical Computingを体験することができ、PBL教育の教材として安全にお使い頂けます。

 

他の写真

  • 商品の特徴

    ■ 2種類のピンが付属

    3ple Deckerシリーズのケースとスタックするためのピン、および、タミヤのユニバーサルプレートに留めるためのピンが付属しています。


    3ple Decker対応のDsplayケースに取付けてご使用頂く事もできます。


    ■ その他の付属品

    ・タミヤのUniversal Plateにも固定できるように設計されています。同梱のネジセットまたは、タミヤのUniversal Plateに付属するプッシュピンでも同様にケースを固定することが出来ます。


    ※ 写真には、商品説明のためRaspberry PiボードやタミヤのUniversal Plateが写っていますが、実際の商品には含まれておりませんので別途ご用意下さい。









  • 3ple Deckerシリーズのコンセプト

    3ple Deckerシリーズでは、Raspberry Piケースのデザインをベースに、BeagleBone、Arduinoのボード用ケース、.ブレッドボードやプロトタイプ基板が収められるユニバーサルサーキットモジュール、さらに、モバイルバッテリーモジュール (近日発売予定)の3つの種類のコンポーネントからなるシリーズ製品です。

    ■3ple Decker Seriesの構成
     □ マイコンモジュール
      -Raspberry Pi用
      -BeagleBone用:Black, Green用
      -Arudino用(Lowタイプ):Uno, Leonardo用
      -Arduino用(Highタイプ):UnoまたはLeonardo+シールド
     □ ユニバーサルサーキットモジュール
      -Lowタイプ:ハーフサイズブレッドボード用
      -Highタイプ:同上
     □ Battery Module
      -近日発売予定

    特徴は次の通りです。

     □ 何段にも簡単にスタックできる着脱性
     □ モジュールの組み換えやすさ
     □ モジュール単位で整理して、使う時に最低限の配線で利用
     □ 電源にとらわれないモバイル性

    3ple Deckerシリーズのケースでは、Raspberry Pi、Arduino、BeagleBoneがすべて同じサイズのケースに収めることができます。また、同一サイズのユニバーサル回路ケースがありますので、これを利用して回路モジュール毎にケースに収めておけば、使う時に必要な分だけ取り出して、ボードに接続して利用ができますので、再利用性が格段に向上します。

    モジュール毎に整理してあれば、収納は簡単です。モジュール単位でケースに収めておけば、収納も取り出しも簡単です。

  • 3ple Deckerシリーズの応用例

    3ple Deckerシリーズを使い、マイコンボードモジュールと各種モジュールを積み上げて、簡単な配線とプログラミングを行うことで、1つの機器を作り出すことができます。

    例えば、モバイルバッテリーモジュールと無線機能を持ったマイコンボードモジュールの組み合わせにより、ケーブルレスのコンピューティング環境を構築できます。

    さらにセンサー類を収めたユニバーサルサーキットモジュールを追加することで、環境情報を取得するIoTのエンドデバイスを試作できます。

    また、各モジュールは部品や基板がむき出しの状態ではないため、ブロックを組み上げる感覚でPhysical Computingを体験することができ、PBL教育の教材として安全にお使い頂けます。
























3ple Decker LattePanda ケース [TSI-3D-LP-Case]

販売価格: 1,480円(税別)

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