Arduino Ethernet Shield 2 [SparkFun-DEV-11166]

Arduino Ethernet Shield 2 [SparkFun-DEV-11166]

販売価格: 6,300円(税別)

概要

Arduino Uno等にEtherNet機能を追加できるシールドです。
W5500とマイクロSDカードが搭載されています。


特徴

  • Operating voltage 5V (supplied from the Arduino Board)
  • Ethernet Controller: W5500 with internal 32K buffer
  • 2x TinkerKit Inputs, Outputs, and TWI Pins Each
  • Connection speed: 10/100Mb
  • Connection with Arduino on SPI port

詳細

Arduino Ethernet Shield 2 は、Arduinoボードをインターネットへ接続させるShieldです。

Wiznet W5500 Ethernetチップを搭載し、TCP と UDPの両方のネットワーク(IP)スタックを提供します。 最大8つのソケット接続をサポートします。Shieldを使用しインターネットに接続するためのスケッチをライブラリーを使用し作成できます。

イーサネットシールド2は、ロングタイプのピンヘッダーを使用してArduinoボードに接続します。これにより、ピンのレイアウトはそのまま維持され、別のシールドをその上に積み重ねることができます。

オンボードのマイクロSDカードスロットがあり、これを使用してネットワーク経由でファイルを保存できます。これはArduino UnoとMega(イーサネットライブラリを使用)と互換性があります。オンボードのマイクロSDカードリーダーには、SDライブラリからアクセスできます。このライブラリで作業する場合、SSはピン4にあります。Shieldのオリジナルリビジョンには、フルサイズのSDカードスロットが含まれていますが、これはサポートされていません。

シールドにはリセットコントローラも含まれており、電源投入時にW5500イーサネットモジュールが正しくリセットされるようにします。以前のShieldのリビジョンはMegaと互換性がなく、電源投入後に手動でリセットする必要がありました。最新の改訂版では、Arduino UNOボード Rev3 に1.0のピン配列が公開されています。

Ethernet Shield 2には標準のRJ-45接続があり、ライントランスとPoE機能は有効になっていますが、PoEモジュールは内蔵されていませんのでご注意ください。

追加のPoEモジュールは、別のコンポーネントです。

このシールドには、TinkerKitの入出力インターフェイスと通信インターフェイスもボード上面にあります。

Arduino Ethernet Shield 2 [SparkFun-DEV-11166]

販売価格: 6,300円(税別)