AgileX SCOUT2.0 [agilex-scout2-01]

AgileX SCOUT2.0 [agilex-scout2-01]

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SCOUT2.0 差動ホイール型 4WD UGV (無人走行ロボット)

 

 

SCOUT 2.0は、AgileX Robotics社が開発した、産業用アプリケーションの新しいエネルギー消費に基づいて設計され、コンパクトなボディと低消費電力を特徴としています。
新しい冷却システムと安全保護システム、および四輪駆動と差動回転の操舵を実現し、長時間駆動可能な電力によって屋内外で自由に移動します。

 

 

All-round シャーシプラットフォーム

複雑な環境に適応する機能を備えたユニバーサルシャーシであり、その独立のサスペンションの特性は、さまざまな険しい経路に適応できます。 同時に、標準プロトコルとCAN Busで、迅速な二次開発をサポートします。

実際のアプリケーションでは、様々な機器の搭載とナビゲーションシステムを追加することにより、その汎用シャーシは、検査、検出、輸送、教育などのシナリオに使用できます。そのシステムの特徴は 標準化とモジュール化であり、最高のモバイルプラットフォームソリューションを提供します。

また、最小回転半径が0mのため、狭い環境でも簡単にコントロールすることができます。

 

 

コンパクトなボディと超低消費電力

SCOUT 1.0と比較して全体のサイズを25%縮小し、低消費電力とを動作時間が向上しています。

各ホイールは独立した200wブラッシュレスサーボモーターを採用し、ダブルトランスバースアーム独立サスペンションを採用しているため、パワーを確保しながらボディの地形への適応性を大幅に向上させ、負荷の安定性と衝突防止能力を確保します。 その結果、10cmの障害物を簡単に乗り越え、屋外で簡単に作業できます。

 

 

循環冷却システム

アップグレードされた冷却システムでは、内部および外部の循環冷却システムが統合されています。

本体保護のIPレベルを確保することを前提に、強力なファンモジュールを搭載し、シャーシの動作時間を効果的に改善し、高温環境に適応します。

リアルタイムでの温度監視やその他のセキュリティ対策もあり、シャーシをより安全で信頼性の高い方法でリアルタイムに保護します。

 

 

二次開発

SCOUT 2.0は独自のメイン制御システムを備えており、複雑な操作モードをカスタマイズできます。ユーザーはCAN Busプロトコルを通じてメインコントロールと通信することができ、オープンソースSDKとROS_PACKAGEも提供されています。

Busインターフェースはボディ周辺に装備されており、スタンダードなアルミニウムでデザインされているため、DGPSやステレオカメラ、LiDAR、赤外線/超音速障害物センサーなどの外部機器を容易に接続することができます。

また、アプリケーション開発用のモバイルプラットフォームとして利用できるROSやBaidu Apolloなどの自動運転システムをサポートします。

 

スペックの詳細

サイズ(W×H×D)930mm×699mm×348mm          最大走行速度6km/h
ホイルベース498mmバッテリ稼働時間4h
トレッド幅582mm充電時間2.5-3h
車体重量60-65kg最大走行距離15km
最低地上高135mmブレーキ方式Servo Brake

 

可搬重量

 

50kg

 

ドライブ機構

Four-wheel Independent Drive
Four-wheel Differential Drive

 

最小回転半径

 

0m

 

サスペンション機構

Front & Rear Double Rocker
Independent Suspension


登坂角度

<30° With Loading

通信インターフェース   

Standard CAN
232 Serial Port


障害物乗越え能力 

15cm

防塵・防滴の保護等級

IP22
Customizable IP44 IP6

 

 

<AgileX社公式サイト>
https://www.agilex.ai/?lang=en-us

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社
AgileX UGV/AGV担当

TEL:03-5683-7293 
Email: agilex@techshare.co.jp

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