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519日(水)

 

お客様各位

 

この度、TechShareでは、DOBOT社の最新製品 MG400の国内出荷開始を記念して、2021年5月19日(水)付で、産業ユーザ向けに「【MG400 国内出荷開始記念】DOBOT MG400リリース記念オンラインセミナー」を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

 

産業用途でDOBOT Magicianを利用するユーザからの製品フィードバックを反映して生まれたDOBOT MG400は、今年の2月の予約販売開始から多くのお客様からのお問い合わせを頂き、いよいよ4月下旬以降に国内出荷を開始する予定です。本セミナーでは、MG400がDOBOT Magicianからどのような点で進化したのか、産業ユーザのために実装された新機能の詳細をご紹介しています。新しいDobot Studio 2020ソフトウェアでの動作環境や新機能、MG400のハードウェア仕様や豊富なエンドエフェクターなど幅広くMG400利用の可能性をご紹介していきます。

 

本セミナーは、コロナ禍の環境を考慮し、TechShareが2020年5月に新規オープンする開発センターのショールームから、Zoomによるオンラインで実機デモを含めて開催させていただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  

開催日:2021年5月19日(水) AM10:00〜または13:30〜

 

イベント名:DOBOT MG400リリース特別セミナー

 

  主催:TechShare株式会社、DOBOT社(Shenzhen Yuejiang Technology)

午前の部:AM10:00〜12:00

       オンラインセミナー(ZOOM):定員100名(予定)

午後の部:13:30〜15:30

     オンラインセミナー(ZOOM):定員100名(予定)

 

※午前の部・午後の部の内容は同じです。午前の部と午後の部を重複して

 参加することはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

申し込み方法:

※DOBOT MG400 “実践”オンラインセミナーの申し込みはこちら

 

 

内容:

 

午前の部

 

10:00-10:10 MG400誕生の背景と産業ユーザの期待

10:10-10:30 産業ユーザに役立つMG400のハードウェアスペックとソフトウェア機能

10:30-10:50 初めてMG400を使う方向けのTips

      Q&A・休憩(10分)

11:00-11:20 MG400で利用できる最新エンドエフェクターの紹介

11:20-11:30 MG400で利用できるロボットビジョンシステム

11:30-11:50 MG400と協働ロボットCR3を活用したコンパクトで低価格なバラ積みパーツのピックアップシステム構築

11:50-12:00 Q&A

 

 

午後の部

 

13:30-13:40 MG400誕生の背景と産業ユーザの期待

13:40-14:00 産業ユーザに役立つMG400のハードウェアスペックとソフトウェア機能

14:00-14:20 初めてMG400を使う方向けのTips

      Q&A・休憩(10分)

14:30-14:50 MG400で利用できる最新エンドエフェクターの紹介

14:50-15:00  MG400で利用できるロボットビジョンシステム

15:00-15:20 MG400と協働ロボットCR3を活用したコンパクトで低価格なバラ積みパーツのピックアップシステム構築

15:20-15:30 Q&A

 

 

 

本イベントについてのお問い合わせは、下記までお問合せください。

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL  :03-5683-7293

Email  :pcw@techshare.co.jp

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Boardシリーズの最新製品Tinker Board 2を2021年2月25日付で国内出荷を開始することをお知らせいたします。

 

 Tinker Board 2は、ASUSがこれまで主に組み込み用途向けに販売してきたTinker Boardの後継機種で、Tinker Board 2での主な改良ポイントは、下記の5点となります。

 

  1. 強化されたCPU/GPUパフォーマンス
  2. 2へのアップグレード
  3. デュアルディスプレイサポート
  4. WifiとBluetoothの高速化
  5. 組み込み向けの拡張機能の更なる改善

 

まず、Tinker Board 2のCPUは、Rockchip RK3399を採用し、64ビットの6コアにアップグレートし、特にMulti-Core SourceでのCPU パフォーマンスは、初期型のTinker Boardと比較して+96%と大幅に改善しています。また、GPUもARM®Mali™860MP4 GPU@800MHzを採用し、同様に+28%向上しています。

Tinker Board 2のGPUは、ARMのbig.LITTLE技術により、ハイパフォーマンスと低消費電力を柔軟に使い分けできる点も、その特徴となります。

 

Tinker Board 2では、従来機のUSB2.0の4ポートから、搭載された3つすべてのUSBボートがUSB3.2に対応し、更にType-Cのポートが1つ搭載され、伝送速度が大きく改善した他、USBの給電性能も1.5Aに向上し、更にType-CからのDisplay Port規格での映像出力もサポートも可能となりました。

 

映像出力については、従来のCEC対応のHDMI出力とMIPI DSI(4レーン)の出力に加え、Type-Cポートからの映像出力が追加され、デュアルディスプレイもサポートしています。これらの改善で、複数のディスプレイを利用するアプリケーションへの適用力は、大幅に強化されています。

 

また、WifiやBluetoothについては、Wifiが802.11acが追加対応し、データ通信速度が10倍程度の高速化し、Bluetoothは、バージョン5.0に対応し、5.0対応機器との通信速度と通信距離の大幅な改善が見込まれます。

 

更に、産業用途に強いTinker Boardシリーズでは、旧バージョンの短絡損傷の防止、静電気からの保護、過電圧保護、On/Off用のピン搭載などの電電系の保護機能は継承され、更にRTCバッテリーヘッダーが搭載され、起動やシャットダウンのスケジューリング、タイマー制御の他、リアルタイムクロック(RTC)機能を有効にします。主電源が失われた際にも、システムクロックが維持できるようになります。また、ファンコネクタも追加され、高速化に伴う発熱の問題も、アクティブファン追加による冷却で簡単に解決できるように改良されています。

 

 Tinker Board 2の国内販売価格は¥10,820-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイト(Physical Computing Lab)で、2021年2月25日から販売開始し、同日付で出荷を開始します。また、提携販売店での販売を、準備が整い次第、順次開始していく予定です。

 

 

<通販サイト>

  URL:https://www.physical-computing.jp/product/2105

 

TechShareでは、Tinker Board, Tinker Board 2,Tinker Edge T及びTinker Edge Rの一般販売の他、産業ユーザ向けの販売強化を更にしていく計画です。一般的なIoT機器の組み込み用のTinker Board及びTinker Board 2、機械学習などを含むAIソリューション向けのTinker Edge T及びTinker Edge Rなど幅広いバリエーションで、Industry IoT用の組み込み機器開発をサポートしていきたいと考えております。

 

 

 

ASUSについて
ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、世界で4,511の賞を受賞しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

 

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービスを提供しています。

 

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてAgileX Robotics社のUGV及びAGVの国内販売を2021年2月1日付で開始することをお知らせします。

 

 

 

今回、TechShareが販売代理店として販売を開始するAgileX Robotics社の製品は、下記の7種類の製品で、主に段差がある環境や不整地走行することを前提に開発されたUGVが中心に、本体重量で20kg~150kg前後、可搬重量で150kg以下、50万円~200万円前後の低価格帯のUGV/AGVのシャーシプラットフォーム製品です。

 

<販売製品>

製品名                                                           想定利用環境   車体重量    可搬重量 

  1. SCOUT 2.0                         屋内・野外       60-65kg        50kg  
  2. SCOUT Mini(メカナムホイール版)           屋内                        20kg                50kg   
  3. SCOUT Mini(オフロードタイヤ版)         屋内・野外              20kg                20kg     
  4. HUNTER 2.0                         屋内・野外           65-72kg              150kg
  5. HUNTER 1.0                                           屋内・野外            45-50kg             100kg
  6. BANKER                                                 野外                 130-135kg               80kg
  7. TRACER                                                 屋内                     28-30kg             100kg   

 

 

室内のフラットな路面を走行することを前提したTRACER(AGV)を除き、各UGV製品は、5cm~17cmの段差乗越え能力があり、貨物を積載した状態で、10度~36度の坂を登坂するなど、高い不整地の能力を持っています。たとえば, 主力の大型機、SCOUT2.0、HUNTER2.0, BANKERの3機種の主要なスペックは、以下の通りです。

 

 

 SCOUT2.0HUNTERBANKER
駆動方式差動フォイール型
4輪駆動
アッカーマン型ステアリング
リア駆動
クローラー型
左右独立駆動
サイズ930mm×699mm×348mm

 

980mm×745mm×380mm

 

1020mm×760mm×360mm
重量60-65kg65-72kg130-1350kg
可搬重量50kg150kg80kg
最小回転半径0m1.6m0m
最大速度6km/h6km/h6km/h
連続走行距離15km22km-
段差乗越え能力15cm5cm17cm
登坂角度30度10度36度

 

また、小型機では、機動力のあるSCOUT Miniの2タイプでは、20~50kgの可搬で、30度の登坂能力と7cmの段差乗越え能力と左右に移動できるメカナムホイールのオプションも選べるようになっています。室内のフラットな路面を走行することを前提したTRACERのAGVでは、段差乗越え能力は、1cmですが、8度の登坂性能と100kgの可搬重量を実現しています。

 

 

 

 SCOUT Mini
(オフロードタイヤ)
SCOUT Mini
(メカナムホイール)
TRACER
駆動方式差動フォイール型
4輪駆動
差動フォイール型
4輪駆動
差動フォイール型
2輪駆動
サイズ

627mm×550mm×252mm

627mm×550mm×252mm685mm×570mm×155mm
重量20kg20kg28-30kg
可搬重量20kg50kg100kg
最小回転半径0m0m0m
最大速度10km/h10km/h6km/h
連続走行距離10km10km-
段差乗越え能力7cm7cm1cm
登坂角度30度30度8度

  

また、AgileX Robotics社の上記の製品は、2次開発用を前提としたシャーシプラットフォームの製品です。ユーザは、CANバスまたはシリアルポートプロトコルを使って、メインコントローラと通信が出来ます。また、オープンソースのSDKとROSのパッケージが提供されていますので、ユーザは、他のセンサーやロボットアームなどのアプリケーションモジュールと統合し、2次開発によるアプリケーションロボットを作り上げることができます。

 

 

 

AgileX Robotics社では、上記のシャーシプラットフォーム製品に加え、自律走行や遠隔操作用のオプション製品などの製造もおこなっています。TechShareでは、拡張オプション製品についても、日本国内の法規等の準拠の確認(または日本向けのカスタム仕様の実装など)が出来次第、順次オプション製品の販売も開始していく予定です。

 

 

 

AgileX Robotics社製品の国内販売価格はオープン価格で、TechShareでは、2021年3月末までのリリース特別キャンぺーンとして、下記の価格で特別販売いたします。

 

<販売製品>

製品名                                                               リリース特別価格(税抜)

  1. SCOUT 2.0                               ¥1,498,000-
  2. SCOUT Mini(メカナムホイール版)                       ¥578,000-
  3. SCOUT Mini(オフロードタイヤ版)                     ¥498,000-
  4. HUNTER 2.0                                           ¥1,248000-
  5. HUNTER 1.0                                                        ¥1,148,000-
  6. BANKER                                                              ¥1,798,000-
  7. TRACER                                                                ¥698,000-

 

AgileX Robotics社製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

AgileX Robotics製品ページ

https://techshare.co.jp/product/agilex

 

また、SCOUT2.0、SCOUT Mini、TRACERなどの実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せできますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

AgileX Team

TEL   03-5683-7293

Email  agilex@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、AgileX Robotics製品に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次スタートさせていく計画です。

 

AgileX Robotics社について

社名:AgileX Robotics Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2016年

 

Agile-X Roboticsは、2016年に中国で設立されたロボットシャーシーの製造メーカーで、移動ロボットシステムのソリューションプロバイダーです。現在までに、 AgileX Roboticsは、汎用UGV、インドアの小型AGV、そしてBy-Wireの電動車両などの移動ロボットのシャーシプラットフォームを リリースしてきました。これらの製品は、警備、検査、工場、農業、灌漑、物流、運送、検知・探査、科学研究、教育などの分野で役立ています。

Agile-X Roboticsは、世界の様々な地域のお客様に安定したパフォーマンス、信頼できる品質、安心のアフターサービスを提供しています。 Agile-X Roboticsは、「インテリジェントロボットに、人間の労働を更に開放させる」という大きなビジョンを実現するために、インテリジェントな製造、インテリジェントな業務とその他のインフラを構築していくことに取り組んでいます。

 

Agile-X Robotics社ホームページ:https://www.agilex.ai/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

 

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT社のDesktopロボットアームDOBOT Magicianの産業用新製品DOBOT MG400の国内販売を2021年2月1日付で開始したことをお知らせします。

 

 

 

 

 

 今回、TechShareが販売を開始するDOBOT MG400は、昨年末のDOBOT Conferenceでは、Magician Proという名称でリリースを予定が説明されていた製品で、産業用途でDOBOT Magicianを利用するユーザからの製品フィードバックを反映して生まれた産業用途に特化したDOBOT Magicianの派生製品です。

既存のDOBOT Magicianは、教育用に設計された製品ですが、多くの産業ユーザがその低価格と耐久性から産業用途での利用をしています。しかしながら、教育用に設計されたDOBOT Magicianでは、FA用の十分な機能がなく、いくつかの課題も残っていた。DOBOT MG400は、これら産業ユーザのニーズへ応えるために開発された製品となります。

 

<MG400の基本性能>

❑ 可搬重量 :750g

❑ 繰返し精度:0.05mm(500g可搬時)

❑ リーチ  :44cm

❑ 本体重量 :約8kg

 

DOBOT MG400は、これまでの産業用ロボットアームにはない8kgのコンパクトなのボディに産業用途向けの様々な改良機能が詰め込まれています。従来のDOBOT Magicianと比較した場合のDOBOT MG400の主な特徴や改良点は、下記の点となります。

 

 

 

 

 

  • 可搬重量は、500gから750gにアップ。
  • リーチが約32cmから44cmに拡大し、可動範囲が大幅に拡大。
  • アーム内部にエアチューブが実装され、エアの配管がシンプル。
  • 電動エンコーダが実装できるポートも追加され、エンドエフェクタの選択肢が拡大。
  • すべての関節にエンコーダを実装。無駄なホーミング動作がなくなったことで、コンパクトな設置が可能。
  • 電源切断時のアームのブレーキ機能の追加。
  • 24V系の機器やセンサーと連携できるI/Oポート、Ethernetポートなどの追加。
  • 衝突検知・安全停止機能の追加。

※MG400は、協働ロボットの安全基準を満たす製品ではありませんので、ご注意ください。

 

  

 

DOBOT MG400は、従来のDOBOT Magicianの可搬重量、リーチ、繰返し精度などの基本性能がアップし、エアチューブの内部実装や電動エフェクタ用のポート、ブレーキ機能、24V系機器との接続ポートなどの産業用ロボットアームの標準的な基本機能が実装された産業用のDesktopロボットアームとなっています。

 

従来のDOBOT Magicianでは、コストを抑えるためにエンコーダはすべての軸には実装されていませんでしたが、このMG400では、全て関節に実装されたため、無駄なホーミング動作なくなり、狭い空間への設置時に、拡大したリーチを生かしつつ、その設置性は大きく改善されています。

 

<DOBOT社のDesktopロボットアームの主な仕様比較>


 

 

 DOBOT
Magician
DOBOT
MG400

DOBOT
M1

自由度4軸4軸4軸
可搬重量500g750g1.5kg
リーチ約32cm約44cm約40cm
最大動作速度320°/sec300°/sec2.0m/sec
繰返し精度0.2mm0.05mm0.02mm
本体重量約4kg約8kg約16kg
ハンドティーチ機能
衝突検知・安全停止機能なし

 

また、DOBOT MG400には、ハンドティーチング機能もDOBOT Magician同様に実装されており、初心者でも、DOBOT Magicianの使い勝手をそのままに、利用することができます。また、操作ソフトウエアの面でも、DOBOT社は、同じ4軸のDOBOT Magician、DOBOT M1の既存ユーザがDOBOT MG400を、同一の操作感覚で操作ができるように、インターフェースの統合などを順次進めています。操作性や操作体系が統一されることで、DOBOT Magicianユーザが特別なソフトウエアトレーニングなしで、DOBOT MG400を利用が可能になり、DOBOT M1と開発したプログラムの移設が簡単にできるようなソフトウエア環境を目指して改良を進めています。

 

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「今回のMG400のリリースで、DOBOT社の産業ユーザが利用できる50万円以下の小型の低価格Desktopロボットアームは、DOBOT Magician、MG400、DOBOT M1の3種類となり、その適用可能範囲は大きく拡大します。また、これらの製品が同一の操作環境DOBOT Studioで利用できることで、これまで専門のロボットエンジニアがいないと使えなかったロボットアームが、DOBOT Magicianと同様に、専門エンジニアなし、工場のワーカーが直接利用できるようになるなど、そのコストメリットは、ロボットアーム価格を大きく超えるものになります。更に、ラインナップが大幅拡充されたDOBOT CRシリーズとの連携利用で、更に産業用Desktopロボットアームが生産性向上に大きく貢献するポテンシャルを強く感じています。

 

 

 

DOBOT MG400の国内販売価格は¥248,000-(税抜)、初期ロットの納期は概ね2か月となります。現在の入荷予定では、2021年4月中旬以降に入荷し、4月下旬の出荷を予定しています。

また、TechShareでは DOBOT MG400のリリースに伴い、2021年2月1日付で、産業ユーザ向けDesktopロボットアーム製品の国内販売価格を1年間の保守サービスを含む体系に変更し、下記の通り一部値下げを含む価格改訂を実施しました。DOBOT MG400のリリース後も、DOBOT M1及びMagicianも引き続き販売は継続されますので、用途に合わせて選択いただけます。

 

<販売製品>

製品名                                                 国内販売価格(税抜)

  1. DOBOT Magician              ¥139,000-
  2. DOBOT MG400                ¥248,000-
  3. DOBOT M1                            ¥498,000-

 

 

DOBOT MG400及びDOBOT社各種製品に関する情報の詳細は、下記のWebページでご確認いただけます。

 

 

DOBOT製品ページ

https://techshare.co.jp/product/dobot

 

また、DOBOT MG400の実機見学をご希望の場合には、TechShareにてデモ機をお見せできますので、お気軽にご相談ください。

 

TechShare株式会社

DOBOT Team

TEL   03-5683-7293

Email  dobot@techshare.co.jp

 

TechShareでは、定期的に開催するデモ体験会、Jump Start Trainingやテクニカルサポートなどをはじめ、DOBOT MG400に関する日本語での情報提供やサービス提供を、準備が整い次第順次拡大させていく計画です。

 

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも、製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、ロボットアーム事業、UGV/AGV及び電動4足歩行ロボットなどの移動ロボット事業、シングルボードコンピュータ(SBC)やセンサーの販売や量産開発を支援するSBC事業の3つの事業を核に、製品販売及び周辺機器の開発を行うテクノロジーベンチャー企業です。

ロボットアームや自律走行ロボットを活用した業務の自動化、SBCを活用したSmart Factory/Smart Office化などIndustry IoT分野を中心に、ハードウエアとソフトウエアを複合的なソリューションとして提供することを目指して事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

 

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 広報担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Boardシリーズの最新製品Tinker Edge Rを2020年5月15日付で国内販売を開始することをお知らせいたします。

 

 

  

ASUSは2019年6月に機械学習などのアプリケーション用にニューラルネットワークプロセッサ(NPU)を搭載したTinker Edge R及びTinker Edge Tの2つを発表しているが、2020年1月に国内販売を開始したGoogle社のNPUを搭載したTinker Edge Tに続き、RockChip社のNPUを搭載したTinker Edge Rの国内販売が今回開始されるものです。

 

Tinker Edge Rは、AIアプリケーションをクラウドの代わりにエッジデバイスで処理するため、以下の特徴があります。

 

❑ エッジデバイスとしての究極の処理パフォーマンス

 

Tinker Edge R搭載のRockchip社製のNPUのAIアクセラレータは、最大負荷時で、たった1.5ワットの電力で3TOPS(Tera-Operations per second)の計算をすることができます。また、RockchipのNPUは、ニューラルネットワークのアーキテクチャーに最適化されています。このため、Tinker Edge Rは、マルチフレームワークの機械学習モデルをサポートしています。Tinker Edge Rは、デスクトップ用のx86CPUと比較しても、ハイパフォーマンスで、低省電力を実現しています。

 

     

 

❑ 供給電源の変化にも対応する高度な電力設計採用

 

Tinker Edge Rは、12V~19VのDCアダプタの電源入力をサポートしています。また、開発ユーザは、DCアダプターでも、コネクタ経由でも、簡単にボードに給電が可能です。更に、計算ユニットと周辺機器の安定を確保するために、65Wクラスの大容量の電源を利用することも可能です。

 

    

 

❑ 豊富なコネクティビティオプションと利用アプリケーション

 

スマートカメラ:Tinker Edge Rでは、MIPI-CSIでデュアルカメラを接続して、無人販売店用のモーション検出や人数カウントなどの物体検知や3D処理ができます。

 

デジタルサイネージ:Tinker Edge Rは、HDMI、Type-C、MIPI-DSIなどのインターフェース経由で4Kまでのマルチディスプレイをサポートしています。カメラからデータでユーザの感情分析ができます。

 

AI対応のエッジデバイス:Tinker Edge Rは、モータ、温度、GPSなどの拡張センサにGPIO経由で接続する豊富なインターフェースを持っています。4G/LTEモデムもサポートしています。

 

❏強化されたソフトウエアツール

 

Tinker Edge Rでは、RKNN Tookitにより既存の学習済みモデルをTinker Edge R用に変換して利用することができます。また、新たなに追加されたTinker Flash Toolを使えば、eMMCへのOS Imageの書き込みも簡単にできます。

 

 

 

 

 

Tinker Edge Rの主な仕様は、下記の通りです。

 

・  SoC            : Rockchip RK3399Pro

  CPU              : Dual-core ARM Cortex-A72 @ 1.8GHz 

            Quad-core ARM A53 @ 1.4GHz

・  GPU            : ARM Mali-T860 MP4 @ 800MHz

・  NNプロセッサ : Rockchip NPU

・  メモリ           : Dual-CH LPDDR4 4GB for System + LPDDR3 2GB for NPU

・  ストレージ     : オンボード16GB eMMC、1×Micro SD Card Slot

・  ディスプレイ  : HDMI 2.0(up to 4K/60Hz CEC HW Ready) x 1

・           Type-C (DP 1.2) x 1、MIPI DSI (4 Lanes)

・  カメラI/F       : MIPI CSI-2(4 Lanes) × 1

            MIPI CSI-2/DSI(4 Lanes) x 1  

・  Connectivity  : RJ-45GbE LAN

                         802.11ac + BT 5.0 2T2R

                           mPCIe slot for 4G/LTE

・  USB              : USB 3.2 Gen1 Type-A ports ×3、USB 3.2 Gen1 Type-C OTG port ×1

                           Internal Headers:40-pin GPIO(I2C, PWM, UART, SPI. I2S etc.)

                           DC Fan headers、RTC Battery headers、

                           Power-On/Reset/Recovery headers

・  入力電源        : 12-19V DC input (Barrel jack 5.5φ/2.5φ)

                           12-19V DC input (4-pin header)

・  OS               : Debian 9 /Android 8.1(2020 Q2)

・  サイズ           : 100mm x 72mm 3(Pico-ITX)

 

 

 

 

            

 

 

    

 

国内販売価格は、¥26,980-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイト(Physical Computing Lab)での販売を本日5月15日より販売を開始いたします。その他の販売店に関しましては、Tinker Board取扱いの販売店を中心に、準備が整い次第、順次販売を拡大していく予定です。

 

<通販サイト>

  URL:https://www.physical-computing.jp/

 

TechShareでは、Tinker Edge T及びTinker Edge Rの一般販売の他、産業ユーザ向けの販売強化をしていく計画です。AIソリューションのプラットフォームハードウエアとしてTinker Edge T及びTinker Edge R を使った画像検査やロボットビジョン、Industry IoTなどのソフト開発を強化し、ロボットアームやその他のFA機器のソリューションと組み合わせた複合ソリューションで販売活動を展開していく計画です。

 

 

ASUSについて
ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、世界で4,511の賞を受賞しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店としてUnitree社の4足歩行ロボットUnitree A1の国内販売を2020年5月18日付で開始することをお知らせします。

 

 

  

今回、TechShareが販売を開始した4足歩行ロボットA1は、Unitree社が開発した電動の4足歩行ロボットです。米国のボストンダイナミックス社のSpotやUnitree社のAlienGoなどの4足歩行ロボットと比較すると小型ですが、低価格で高い運動性能実現し、SLAMや機械学習など幅広いアプリケーションでも使えるマルチ機能の4足歩行ロボットです。

 

ロボット自体の大きさは、中型犬程度の大きさで、本体重量も12kg程度です。小型ながらその運動性能は非常に高く、可搭載重量5kg、平地の最大速度 11.8km/hの走行性能、バク転などもできる高い運動性能をUnitree社の自社開発の高性能モーターを搭載することで実現しています。

 

 

  

  

 

また、Unitree A1の本体にはジャイロセンサー、各足先には力覚センサーが搭載されており、力覚情報とジャイロの姿勢情報の高速なフィードバック制御が実装されています。凸凹のある野原や荒れ地、段差のある道路、階段などの外乱の大きい環境でも、スムーズに歩行できる強力な制御性能は実現しています。

 

 

  

 

 

更に、Unitree A1は、3Dカメラが搭載されていますので、衝突回避やVisual SLAM、人物特定などアプリケーションとしても利用することができます。

 

 

  

 

 

<マシンサイズ・重量>

 

❑本体重量(バッテリーを含む):12kg±1kg

❑サイズ:

     ❑ 立脚時(歩行時)              : 長さ 50cm x 幅 30cm x 高さ 40cm 

      ❑ 折畳時(ホールディングモード): 長さ 45cm x 幅 30cm x 高さ 15cm 

 

<歩行性能>

 ❑ 可搬重量:5.0kg

   ❑ 平地走行速度(最大):3.3m/s(11.8km/h)

   ❑ 最大登坂角度   :20度

   ❑ バッテリー寿命  :

      ❑ 連続歩行時の持続時間:1.0~1.5h

      ❑ 立脚状態の持続時間:2.5h

 

<マシン・搭載コンピュータ・センサー>

   ❑ Force Sensor:4コ搭載(足先)

   ❑ 自由度(サーボモータ数) :12

   ❑ 胴体IMUの数      :1

   ❑ 胴体のIMU自由度    :6

   ❑ 各足自由度(モーター数) :3

   ❑ オンボードコンピュータ搭載

   ❑ Ubuntu(Real-Time)を搭載したロボット

   ❑ ユーザコントロールインターフェース:USBまたはイーサーネットインターフェース

 

また、研究・開発者向けには、標準のA1に、LIDARの追加搭載とコントローラを標準のRaspberry Pi 4からJetson TX2にアップグレードしたA1 Explorerのバージョンも用意されています。LIDARによる360度のセンシングと高性能なTX2のコンピューティングパワーで、SLAMや機械学習などアドバンスドなアプリケーションにご活用いただくことが可能です。

 

 

 

 

 

 Unitree A1販売価格は、スタンダードバージョンで、¥1,280,000-(税抜)、Explorerバージョンで、¥1,740,000-と従来の4足歩行ロボットの常識を覆す低価格で販売します。

 

<国内販売価格>

A1        ¥1.280,000(税抜)

A1 Explorer   ¥1,740,000(税抜)

 

   

 

<販売サイト>

https://www.physical-computing.jp/

 

Unitree A1の販売は、弊社の直販及びWeb通販サイトでの販売の他、弊社の国内販売店を通して、販売を順次拡大していく計画です。また、Unitree A1の販売に関する問い合わせは、下記までお問合せください。

 

TechShare株式会社 Physical Computing 事業部

Unitree担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

TechShareでは、Unitree A1の商品を紹介するオンラインを含む製品セミナーを2020年6月下旬から定期開催する予定です。

 

 

Unitree 社について

社名:Unitree Roboitcs Co. Ltd
所在地:杭州市、中国
設立:2016年

 

従来の4足歩行ロボットは油圧駆動でロボット自体の重量は重く、過酷な環境でも作業を行える重機のような印象のロボットですが、Unitree社は、4足歩行ロボットをもっと手軽に幅広く分野で利用してもらうために、低価格で、軽量で、安定した運動性能がある電動の4足歩行ロボットを世に送り出すため、電動4足ロボットの開発を事業の中心にして展開しているベンチャー企業です。2016年の創業以来、AlienGo、A1などユニークな4足歩行ロボットを複数開発するロボットベンチャーです。

 

Unitree社ホームページ:http://www.unitree.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2,725万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOTの新製品Magician Liteの国内販売を2020年4月17日付で開始したことをお知らせします。

 

 

 

 

 

今回、国内販売を開始したMagician Liteは、小学生から高校までのいわゆるK-12向けの教育用プラットフォーム製品として、DOBOT社よりリリースされた製品です。先生や教育者にとっても、学ぶ学生や生徒にとっても、最適なSTEM教育ツールとなる安全な小型・超軽量のロボットアームです。

 

<Magician Liteの基本性能>

 

❑ 可搬重量 :250g

❑ 繰返し精度:0.2mm

❑ 最大リーチ:340mm(半径)

❑ 本体重量 :2.4kg

❑ 対象年齢 :小学校1年~高校3年生まで

❑ 詳細情報 :https://www.physical-computing.jp/page/102

 

Magician Liteの特徴は大きく分けて3つあります。

 

❑超軽量・小型で・安全性を考慮したロボットアーム

 

DOBOT Magician同等のロボットアームと同等の基本性能に加え安全機能が追加されている点です。子供たちが利用することも前提に、ロボットアームの関節部分の挟み込みがないデザインや衝突検知機能を追加するなど安全性を高める設計となっています。また、Magician Liteの本体重量は2.4kgと軽量で、250gの可搬と繰り返し精度0.2mmとDOBOT Magicianに匹敵する繰り返し精度を維持しつつ、小型化・軽量化することで、子供でも簡単に取り回しが出来、安全性が大きく向上しています。

 

 

❑操作環境がScratchなので、他のプログラミング教育と連携したカリキュラム構築も可能

 

Magician Liteの標準のプログラミング環境は、DOBOT用のScratch環境です。子供たちが慣れ親しんでいるScratchのソフトウエア環境で、生徒たちは、ロボットのひとつひとつの動作を制御し、どのようにプログラムやメカ機構が働くかを学ぶため、シンプルなドラグアンドドロップができるコーディングブロックを使って、ゲームやアニメーションのプログラムを作ることができます。

モーションコントロールアルゴリズムとユーザタスクを分けてあるので、ユーザは自分の動作させたいユーザタスクのプログラムを簡単に記述することができます。

 

 

    

 

 

❑エンドエフェクタやカメラ付のオールインワンの教育用パッケージ

 

Magician Liteの標準のセットには、サクションカップ、ソフトグリッパー、ペンアタッチメントの3つのエンドエフェクタがデフォルトで含まれており、本体に搭載されたエアポンプで利用できます。また、ビジョンヘッドカメラも、標準のセットに含まれていますので、多彩な教育カリキュラムに対応することができます。

 

   

 

 

日本でのMagician Lite販売価格は、¥118,000-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイトでの販売の他、既存の国内DOBOT販売店、Amazon、ヨドバシカメラ等の大手通販サイト、大手流通を通して、販売を順次拡大していく計画です。また、TechShareではMagician Liteを小中学校、高校、学習塾やプログラミングスクール向けに販売する国内取扱店を募集しています。Magician Liteの販売に関する問い合わせは、下記までお問合せください。

 

Magician Lite    販売価格:¥118,000(税抜)

 

 

<内容物>

 

  ❑  Magician Lite ロボットアーム本体

  ❑  Magic Box(コントローラ)

  ❑  Power Box

  ❑  エンドエフェクター(サクションカップ、ソフトグリッパー、ペンアタッチメント)

  ❑  ビジョンヘッドカメラ

  ❑  その他アクセサリー

 

<販売サイト>

  https://www.physical-computing.jp/product/1854

 

<お問合せ先>

 TechShare株式会社

 Physical Computing事業部 DOBOTチーム

 TEL 03-5683-7293   Email:dobot@techshare.co.jp

 

また、TechShareでは、Magician Liteの商品を紹介するセミナーは、2020年5月から定期開催を開始する予定です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,725万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

 

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するDOBOT社の新製品DOBOT CR5の国内販売を2020年2月12日付で開始したことをお知らせします。

 

今回販売を開始するDOBOT CR5は、ロボットアームが安全柵に囲われていない環境でも、協働作業ができるいわゆる「協働ロボット」に区分されるロボットアームで、その基本性能は、可搬重量5.0kg、繰返し精度0.03mm、リーチ90cmの6軸のロボットアームとなります。

 

<CR5の基本性能>


可搬重量  :5.0kg
繰り返し精度:0.03mm
リーチ   :90cm
アーム軸数 :6軸
本体重量  :23.0kg

 

DOBOT CR5は、誰でも簡単に利用できるロボットアームを目指して設計されており、ワンハンドで出来るハンドティーチングやGoogleのビジュアル言語Blockly、Luaやそのビジュアルプログラミングなど多彩な方法でプログラミングができ、また、その操作もAndroidのタブレットやiPadなどからも操作ができるなど、その操作性は非常に優れており、深いプログラミング知識がなくても、簡単にロボットアームの操作ができるように工夫されています。

また、CR5の安全面では、ISOの安全基準に準拠した設計が採用されており、衝突検知機能やSmart Skinという非接触で人体を検知するオプションもあるなど、最新の安全機能も搭載された高い安全性を確保したロボットアームとなっています。


DOBOT CR5は、簡単プログラムでき、安全に利用できることから、これまで多くのロボットアームが利用されている工場などの製造現場での利用だけでなく、従来ロボットアームとは全く無縁であった事務所内や店舗内、倉庫内などの新たなシーンで利用が期待されているロボットアームです。

 

 

 

 


DOBOT CR5の国内での販売は、2020年2月12日より開始し、販売価格はオープン価格となります。TechShareでは、DOBOT CR5の国内販売開始を記念して、2020年3月31日までにご注文いただくとアーム本体とコントローラを含むベースキット部分を特別価格¥1,980,000-(税抜)で、ご提供するアーリーバード導入支援キャンペーンを実施します。

DOBOT CR5の国内出荷は、2月12日現在、2020年3月中旬頃に初ロットの出荷開始を予定しています。


CR5販売価格及び納期等の詳細は、下記のお問合せ先までお問合せください。

 

    TechShare株式会社
    Physical Computing事業部
    DOBOTチーム
    TEL 03-5683-7293  Email:dobot@techshare.co.jp
    DOBOT CR5商品Website:

      https://www.physical-computing.jp/product/1811

 

TechShareでは、DOBOT CR5の製品をご覧いただけるセミナーやイベントを日本国内で積極的に開催していく予定です。2020年2月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催されるROBODEX2020では、DOBOT社と共同で製品展示を行います。CR5デモ機の展示も予定しておりますので、ROBODEXに参加される方は是非ご利用ください。

 

イベント名:ROBODEX2020


ホール名 :西ホール1F
ブース番号:1-70 (Shenzhen Yuejiang Technology Inc.)

また、TechShare事務所内で定期開催するDOBOTデモ体験会にも、今後、CR5の内容も含めて開催していく予定です。デモ機を見てみたい方、詳細な情報が必要な方は、是非、ご活用ください。

 

DOBOT Magician/M1/CR5 デモ体験会


URL : https://www.physical-computing.jp/product-group/41
今後の開催日程:2月21日(金)、3月13日(金)、3月25日(水)、4月10日(金)、4月22日(水)

TechShareでは、今後、DOBOT Magicianなどの国内販売店やエンジニアリングパートナー企業などを経由した DOBOT CR5の販売及びサービス提供などを準備が整い次第、順次拡大していく計画です。

 

 


DOBOT 社について
社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd
所在地:Shenzhen市、中国
設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのメーカーです。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

 

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当
電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

TechShare, DOBOT Magician用コントローラ Micro Control Box販売開始のお知らせ

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規代理店として販売するDOBOT Magician用のコントローラMicro Control Boxの予約販売を2020年1月27日付で開始したことをお知らせいたします。

 

 

 

今回、TechShareがリリースしたDOBOT Magician用コントローラMicro Control Boxは、Raspberry Piなどのシングルボードコンピュータを利用したDOBOT Magician用の小型ロボットアームコントローラで、Micro Control Boxがあれば、Window PCなしでも、インテリジェントな制御が可能となります。

 

Micro Control Boxは、DOBOT Magicianのロボットアーム制御だけでなく、MIPIやUSBで接続したカメラをロボットビジョンとして利用するためのコントローラとしても利用できることがその特徴となります。工場などのFA現場で利用することを想定し、直ぐに導入でき、スタンドアロンで長期安定して利用ができるコントローラを目指し製品化しています。

 

現在、Raspberry Pi版、Tinker Board版、Jetson Nano版の3種類のMicro Control Boxを用途に合わせて選ぶことができますが、追って2020年3月下旬を目途にAI画像処理のアプリケーションに強いTinker Edge Rを搭載したMicro Control Boxもリリースする予定です。

 

Micro Control Boxでは、搭載するシングルボードコンピュータの機能を下記の通り強化しています。

 

1) 放熱性の強化・確保

   金属筐体一体化したヒートシンクやアクティブファンを採用し放熱性を強化・確保。

 

2) 電源の安定化・ワンタッチ起動及びシャットダウン機能

Micro USBの電源入力をDCジャック入力に変更または追加し、電源の安定性の強化し、ディスプレイやキーボードなしで、ワンタッチで起動もシャットダウンもできるOn/Offスイッチを搭載。

 

3) 産業用Micro SDまたはオンボードeMMC採用

搭載ストレージは、瞬断対応機能付きの産業用Micro SDカード、またはオンボードeMMCを採用。

 

4)必要なソフトウエア環境はプリインストールなので設定不要

DOBOT Magician、Python、OpenCVなど必要な環境はプリインストール済みなので、電源をつないでスイッチを入れれば、直ぐに利用できます。数時間かかる面倒なインストールや環境設定の作業から解放されます。

 

販売価格は、Raspberry Pi版及びTinker Board版で¥29,800(税抜)、Jetson Nano版で¥39,800(税抜)-と低価格でのご提供を実現しています。また、生産は受注生産となるため、2020年1月27日から予約販売を開始し、3月上旬の出荷開始を予定しています。

 

❑ Micro Control Box(Raspberry Pi版)          :¥29,800-(税抜)

 

<主な仕様>

❑ コントローラの構成

1)   メインコントローラ 部:Raspberry Pi3 Model B

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

   2)ストレージ:Micron製 32GB Industry Micro SD Card(瞬断対応機能付)

   3)主なソフトウエア環境

     ❑ OS:Tinker OS

     ❑ Python 3

     ❑ Open CV

     ❑ DOBOT DLL

     ❑ DoVision1 Pythonサンプルプログラム

 

❑ 搭載インターフェース

  1)パワーボタン :コントローラの起動及びシャットダウン

  2)電源入力ボート:

❑5V DC入力    :1口※5V3Aの電源アダプターを同梱。

                ❑5V Micro USB入力 : 1口

3) USBポート :USB2.0 x 4口

  4)HDMIポート  :1口

  5)LANポート  :1口

6)Audioジャック:1口

7) MIPI、CSIインターフェース

 

 

❑ Micro Control Box(Tinker Board版) :¥29,800-(税抜)

 

 

<主な仕様>

❑ コントローラの構成

1)       メインコントローラ 部:Tinker Board S

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

2)       ストレージ:

❑オンボード16GB eMMC

❑Micro SDカードスロット(追加ストレージ用)

  3)主なソフトウエア環境

     ❑ OS:Tinker OS

     ❑ Python 3

     ❑ Open CV

     ❑ DOBOT DLL

     ❑ DoVision1 Pythonサンプルプログラム

 

❑ 搭載インターフェース

  1)パワーボタン :コントローラの起動及びシャットダウン

  2)電源入力ボート:

❑5V DC入力    :1口※5V3Aの電源アダプターを同梱。

                ❑5V Micro USB入力 : 1口

3) USBポート :USB2.0 x 4口

  4)HDMIポート  :1口

  5)LANポート  :1口

6)Audioジャック:1口

7) MIPI、CSIインターフェース

  

 

❑ Miro Control Box(Jetson Nano版) :¥39,800-(税抜)

 

<主な仕様>

❑ コントローラの構成

1)       メインコントローラ 部:Jetson Nano

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

2)       冷却機構:ヒートシンク及びアクティブファン搭載

3)       ストレージ:Micron製 64GB Industry Micro SD Card(瞬断対応機能付)

   4)主なソフトウエア環境

     ❑ OS:Ubuntu

     ❑ Python 3

     ❑ Open CV

     ❑ DOBOT DLL

     ❑ DoVision1 Pythonサンプルプログラム

 

❑ 搭載インターフェース

  1)パワーボタン :コントローラの起動及びシャットダウン

  2)電源入力ボート:

❑5V DC入力    :1口※5V4Aの電源アダプターを同梱。

                ❑5V Micro USB入力 : 1口

3) USBポート :USB3.0 x 4口

  4)HDMIポート   :1口

  5)Displayポート:1口

6)LANポート  :1口

7) MIPI、CSIインターフェース

 

 

※外観はプロットタイプのものであり、実際の商品の外観は、予告なく変更されることがあります。

 

DOBOT Magician用のMicro Control Boxの販売は、TechShareの通販サイト(Physical Computing Lab)で販売を開始し、弊社のDOBOT販売店での販売を順次開始していく予定です。

 

 <販売サイト>

     https://www.physical-computing.jp/

 

 

TechShareについて


社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Boardシリーズの最新製品Tinker Edge Tを2020年1月22日付で国内出荷を開始することをお知らせいたします。

 

 

 

ASUSは2019年6月にAIプロセッサを搭載したTinker Edge R及びTinker Edge Tの2つを発表しているが、その2つのうちTinker Edge Tが、今回国内出荷を開始することとなったものです。Tinker Edge Tは、AIアプリケーション用に設計されたシングルボードコンピュータで、主に下記の3つの特徴があります。

 

❑ TensorFlow(テンソルフロー)Liteを高速処理するAIアクセラレータGoogle Edge TPU搭載

 

処理効率を高速化し、電力需要を減らし、接続されたデバイスとインテリジェントなアプリケーションを簡単に構築できる機械学習のアクセラレータであるGoogle Edge TPUを搭載しています。このオンボードの機械学習アクセラレータにより、Tinker Edge Tは、計算単位あたりわずか0.5ワットを使用して、1秒あたり4テラ回の操作を実行できます。また、TensorFlow Liteモデル用に最適化されているため、一般的なMLモデルを簡単にコンパイルして実行できます。

 

❑ 動画・画像・音声をクラス最高峰のパフォーマンスで処理できるNXP i.MX 8Mプロセッサ搭載

 

クアッドコアARMベースのNXP i.MX 8Mプロセッサを搭載したTinker Edge Tは、グラフィックス、マシンビジョン、ビデオ、オーディオ、音声、安全性が重要なアプリケーション向けの強力なソリューションを提供します。 Tinker Edge Tは、1GBのLPDDR4デュアルチャネルメモリ、第4世代の低電力DDR DRAMテクノロジーを搭載し、システムのパフォーマンスと効率を向上させるために高速化と低消費電力化を実現しています。 Tinker Edge Tは、OS、アプリケーション、およびファイルストレージの読み取りおよび書き込み速度を大幅に高速化するオンボードの8GB eMMCおよびSD 3.0インターフェイスも備えています。

 

❑ 供給電源の変化にも対応する高度な電力設計採用

 

Tinker Edge Tでは特別な電源設計を採用しており、DCヘッド電源と一緒に最大45ワットの電力を供給し、複数の接続デバイスでも安定したシステム動作と完全なI/Oパフォーマンスを実現します。さらに、供給される電流と電圧が大幅に変化すると、排他的な電源保護設計が自動的にアクティブになり、ボードと接続されているすべてのデバイスを効果的に保護します。

 

また、Tinker Edge Tの主な仕様は、下記の通りです。

 

 ❑  SoC         : NXP i.MX 8M

 ❑  GPU           : GC7000 Lite (1GHz)

 ❑  CPU             : Quad-core ARM A53 (1.5GHz)、Coretex-M4

 ❑  メモリ          : Dual-CH LPDDR4 1GB

 ❑  NNプロセッサ : Google Edge TPU

 ❑  ストレージ     : 8GB eMMC、1×Micro SD (TF) カードスロット (push/pull)

 ❑  カメラI/F       : Camera Interface: MIPI 24-pin CSI-2×2

 ❑  Internet        : RTL8211F-CG Gbit LAN、802.11 b/g/n/ac & Bluetooth 4.2

 ❑  ディスプレイ   : HDMI with CEC hardware ready×1、22-pin MIPI DSI×1

 ❑  USB        : USB 3.2 Gen1 Type-A ports ×2、USB 3.2 Gen1 Type-C OTG port ×1

 ❑  入力電源         : 12-19V DC input

 ❑  動作温度         : 0~50℃

 ❑  OS                : Mendel Linux

 ❑  サイズ           : 3.37インチ x 2.125インチ

 

国内販売価格は、¥21,600-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイト(Physical Computing Lab)での販売を1月22日(水)より販売を開始いたします。その他の販売店に関しましては、Tinker Board取扱いの販売店を中心に、準備が整い次第、順次販売を拡大していく予定です。

 

 

 

 

Tinker Edge T  販売価格 ¥21.600-(税抜)

<パッケージ内容物>

   1)Tinker Edge T ×1

 2)バックプレート ×1

   3)Quick Start Guide ×1

 

 

<通販サイト>

  URL:https://www.physical-computing.jp/

 

TechShareでは、今後、Tinker Edge T及びTinker Edge Rの一般販売の他、産業ユーザ向けの販売強化をしていく計画です。AIソリューションのプラットフォームハードウエアとしてTinker Edge T及びTinker Edge R を使った画像検査やロボットビジョン、Industry IoTなどのソフト開発を強化し、ロボットアームやその他のFA機器のソリューションと組み合わせた複合ソリューションで販売活動を展開していく計画です。

 

 

ASUSについて
ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、世界で4,511の賞を受賞しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規代理店として販売するDOBOT Magician用のFAユーザ向けコントローラCompact FA Control Baseの販売を2020年1月21日付で開始したことをお知らせいたします。

 

  

 

今回、TechShareで販売を開始したCompact FA Control Baseは、Raspberry PiまたはTinker Board (Linuxシングルボードコンピュータ)によるロボットアーム制御とロボットビジョン画像処理、Arduinoベースのシーケンス制御やFA周辺機器との通信を1台のコンパクトなコントローラに組み込んだ自社開発のDOBOT Magician用のコントローラ製品です。

 

   

 

TechShare株式会社 代表取締役 重光貴明は、以下の通り述べています。「DOBOT Magicianは、教育用に設計された小型のロボットアームであるが、その手軽な価格帯と教育用ロボットアームとしては高い耐久性から、日本ではFA分野での利用が非常に多いロボットアームです。これらのFAユーザの環境では、通常、PLCなどで工場のラインに設置されたセンサーやFA機器を制御していることが多いが、これからの環境とスムーズに連携し、手軽に使えるコントローラの要望する声は、多くのユーザから頂いていた。Comapct FA Control Baseは、これらの要望に応えるために自社開発した製品で、多くのFAユーザの利用課題の解決につながるソリューションとして、大きな期待をしています。」

 

Compact FA Control Baseの製品には、FAユーザが必要とする下記の特徴があります。

 

1)DOBOT Magicianのアーム制御だけでなく、ロボットビジョンコントローラとしても利用可能。

 

Rasberry PiやTinker Boardなどの高性能なシングルボードコンピュータを内蔵しているため、DOBOT Magicianのコントトローラとして利用するできるだけでなく、USBカメラを接続してOpenCVなどのオープンソースを利用した安価なロボットビジョンコントローラとしても利用できます。

 

  

 

2)Arduino内蔵のシーケンスコントローラでFA機器などとの接続も可能。

 

本製品には、Arduino Leonardoが内蔵されたシーケンスコントローラがあるため、FA分野で利用されるPLCや5V系、24V系のセンサー、操作パネル、ステータスランプなどとの接続が可能です。また、Arduinoをプログラムすることで操作パネルなどの周辺機器の入出力やセンサー入力などと連携して利用することが簡単にできます。

 

   

 

3)DOBOT Magicianに合わせて専用設計されたコンパクトな筐体

 

DOBOT Magicianの本体の下に簡単に取付も可能な筐体筐体として設計されているので、DOBOT Magicianのコンパクトさを損なうことなく利用できます。

 

   

 

 

4)DOBOT Magicianのリセットやホームなどのプッシュボタンもコントローラから制御可能

 

ホームボタンやリセットボタンなどをコントローラからの制御で物理的にプッシュできるソレノイドモジュールの取り付けも可能です。

   

 

 

<主な仕様>

 

❑ コントローラの構成

      1)メインコントローラ 部:Raspberry Pi2 Model B、または、Tinker Board S

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

  2)シーケンスコントローラ部 :Arduino Leonardo

     ❑デジタル/アナログ入出力

     ❑リレー出力他

 

❑ メインコントローラ部の搭載インターフェース

  1)パワーボタン :DOBOTコントローラの起動及びシャットダウン

  2) USBポート :USB2.0 x 6口(前面3口、背面3口)

  3)HDMIポート  :1口(背面)

  4)5V DC入力 :1口(背面)※5V4ADCアダプター同梱。

 

   

   

 

❑シーケンスコントローラ部の搭載インタフェース

  1)デジタル入力   :4チャンネル(LED付)

  2)デジタル出力   :4チャンネル(LED付)

  3)アナログ入出力  :4チャンネル

  4)リレー出力    :3チャンネル(LED付)※ノーマルオープン接点出力

  5)デジタル入出力電源:1口(LED付)5V~24V入力可能。※

  6)リセットスイッチ :1個(シーケンサーリセット用)  

  7)I2C通信ポート  :1ポート(マスター)

   8)DOBOT用プッシュボタンモジュール(ソレノイド式)

 

   

   

  

Compact FA Control Baseの販売価格は、¥59,800-(税抜)でTechShareの通販サイト(Physical Computing Lab)で販売を開始します。

 

  <販売価格>

     1)Compact FA Control Station(Raspbery Pi版) :¥59,800(税抜)

     2)Compact FA Control Station(Tinker Board S版):¥59,800(税抜)

 

  <販売サイト>

      https://www.physical-computing.jp/

 

また、本製品はDOBOT販売店経由での販売を準備が整い次第、順次拡大していく予定です。

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

お客様各位

 

掲題の件、2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)の期間は、弊社配送センターが休業のため出荷業務がお休みとなります。

 

また、弊社へのお問い合わせ等に関しましては、2019年12月31日(火)~2020年1月5日(日)まで休業のため、ご対応は、1月6日(月)からとなりますので、あらかじめご了承ください。

 

休業期間中は、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

<お問合せ先>

 TechShare 株式会社

 Physical Computing事業部

 〒135-0016 東京都江東区東陽5 丁目28-6 TS ビル6F

  Tel: 03-5683-7293 

  Email: store@techshare.co.jp

 

 

2020新春特別企画 Robot Arm Days

DOBOT 主要製品とxArm がすべて見られるスペシャルイベント!

 

 

■開催概要

 

■イベント名:2020 新春Robot Arm Days

 

■日時 :

   □ 2020 年1 月 9日( 木) プロダクトセミナーデー

   □ 2020 年1 月10 日( 金) DOBOT Magician Pythonコントロール体験デー

   □ 2020 年1 月16 日( 木) プロダクトセミナーデー

   □ 2020 年1 月17 日( 金) DOBOT Magician Pythonコントロール体験デー

 

■会 場 :TechShare 株式会社 本社セミナールーム      

       東京都江東区東陽5-28-6 TS ビル( 東西線東陽町駅 徒歩6 分)

 

■参加費用:無料

 

■定 員 :各セミナー10 名

 

■申 込 :事前予約要。下記の参加登録フォームから参加申込いただけます。

 

 

 

■プロダクトセミナーデー

 

■開催日:2020 年1 月9日(木)/ 1 月16 日(木)     

         

■DOBOT プロダクトセミナー 13:00~15:00 (2.0h)

     □ DOBOT Magician の概要

     □ DOBOT Magician 二次開発・拡張製品(デモ及び解説)     

     □ DOBOT M1 の概要とデモンストレーション

     □ DOBOT CR6-5 の概要とデモンストレーション

 

 

■xArm プロダクトセミナー 15:30~17:00(1.5h)

     □ xArm の概要

     □ デモンストレーション

 

■ 参加申込

     https://www.physical-computing.jp/form/7

 

 

 

■DOBOT Magician Python コントロール体験デー

 

■開催日:2020 年1 月10 日(金)/ 1 月17 日(金)

 

■DOBOT Magician デモ体験会  10:30~12:300 (2.0h)

     □ DOBOT Magician の概要

     □ DOBOT Magician 操作体験

 

 

■Raspberry Pi でDOBOT で動かすためのPython 超入門 13:30~15:00(1.5h)

     □ Raspberry Pi及びPython の概要

     □ Python プログラムの基礎の基礎

     □ DOBOT をつないでみる。

     □ DOBOT Magicianを制御する演習

 

■ 参加申込

     https://www.physical-computing.jp/form/8

 

 

<お問合せ先>

 TechShare 株式会社

〒135-0016 東京都江東区東陽5 丁目28-6 TS ビル6F Tel: 03-5683-7293 

Email: dobot@techshare.co.jp http://www.physical-computing.jp

 
 
elemet14 Raspberry Pi正規代理店のTechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Raspberry Pi 4 Model B(4GB)の国内出荷開始に伴い、Raspberry Pi4スターターキット及びRaspberry Pi 4ボード&メタルケースセットの出荷を2019年12月5日付で開始したことをお知らせいたします。
 
 
 
 
TechShareでは、12月5日付で最新のRaspberry Pi 4 Model B(4GB)ボードの国内出荷を開始し、Raspberry Pi 4 Model B(4GB)を含むRaspberry Pi4スターターキット及びボード&メタルケースセットについても合わせて国内出荷を開始しました。


TechShareで国内出荷を開始したRaspberry Pi4スターターキット及びボード&メタルケースセットは、高性能で高温となるRaspberry Pi4の排熱のために、ケース全体がヒートシンクとなるファンレスのメタルケースを採用しています。また、スターターキットでは、業務利用のユーザ向けを前提として、防犯カメラなどの分野で長期安定利用の実績のあるMicron製Industry Micro SDカードを採用するなど、業務でRaspberry Pi4を利用したいユーザ向けのニーズを前提とした商品構成となっています。
 


■ Raspberry Pi4スターターキット
□ 32GB Industry Micro SD版  販売価格¥11,800-(税抜)
□ 64GB Industry Micro SD版  販売価格¥13,800-(税抜)
 
 
 
<内容物>

1)Raspberry Pi4 Model B(4GB)
2)Raspberry Pi4用 DIYメタルケースセット(組立要)
・メタルケースボディ(上下パーツ、ネジ)
・放熱シート(上下ヒートシンク密着用)
3)micro-HDMI/HDMIケーブル(1m、黒)
4)Raspberry Pi4用電源アダプター(5V 3.0A)
5) Raspbian OSプリインストール Micron 産業用Micro SDカード(32GB、または64GB)
 
       
 
 
Raspberry Piスターターキットでは、用途に合わせてMicro SD Cardの容量の選択ができるように、32GBの産業用MicroSDカードを採用した32GB版のスターターキットと動画記録なども扱える64GB産業用Micro SD Cardを採用した64GB版のスターターキットキットを用意しています。また、大容量のMicro SDカードが必要なお客様向けに、TechShareでは128GB、256GBの産業用Micro SDカードに変更したカスタム品の供給も受注ベースで対応しています。

■Raspberry Pi4(4GB) ボード&DIYメタルケースセット 販売価格¥9,200-(税抜)
※TechShare通販サイトでは、2020年2月末までPi4リリース特別キャンペーン特別価格¥8,880-で販売中です。
 
 
 
 
 
ボート&メタルケースセットで採用されたDIYメタルケースは、アルミ製のファンレスヒートシンクケースです。

ケース全体で放熱する方式を採用しています。ケース自体も熱くなるため、利用には注意が必要ですが、アクティブファンがないため、シャットダウンしてもアクティブファンが回り続けたりするといった違和感もなく、その利用はシンプルでファン音もないため、アクティブファン付のケースと比較して利用できる用途も多彩です。

<内容物>

1)Raspberry Pi4 Model B(4GB)
2)Raspberry Pi4用 DIYメタルケースセット (組立要)
・メタルケースボディ(上下パーツ、ネジ)
・放熱シート(上下ヒートシンク密着用)
 


尚、TechShareの公式通販サイトPhysical Computing Labでは、ボード&メタルケースセットについては、2020年2月末まで、Raspberry Pi4リリース特別キャンペーンとして、¥8,880-(税抜)で販売いたします。

上記製品の販売は、TechShare公式通販サイトのPhysical Computing Labで販売を開始し、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を順次拡大していく計画です。

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

TechShareでは、今後、Raspberry Pi4 Model B のボードと組み合わせて利用できるカメラモジュール、センサーHATなどの関連製品の取り扱いを強化していく計画です。TechShareでの検証が済み次第、順次対応製品の販売を開始していく予定です。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウェア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、株式会社りそな銀行(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:東 和浩、以下「りそな銀行」)のRPAによる端末オペレーション作業の自動化のため、国内正規代理店として取り扱うロボットアームDOBOT Magician50セットを受注し、納入が完了したことをお知らせいたします。

 

 

 

 

りそな銀行では、2017年6月よりRPAによる業務の効率化に取り組んでいますが、今般、センター等集中部門における勘定系端末のオペレーションのRPA化にあたり、専用プリンターへの伝票の挿入・取出し作業が課題となっていました。入力作業と伝票のハンドリングの両方を自動化しなければ、端末から人が離れられません。

 

今回、りそな銀行では、この伝票の挿入・取出し作業について、小型ロボットアームDOBOT Magicianを導入することで解決しました。勘定系端末への入力とDOBOT Magicianによる伝票の挿入・取出し作業をRPAで連携することにより完全自動化に成功しました。

1日に数百件、単調なオペレーションであっても休むことなく稼働することで、スタッフは、より付加価値の高い業務に専念することができるようになりました。

 

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「今回のりそな銀行の導入で、工場などのプロフェッショナルなユーザでなくても、ロボットアームを利用できることが証明されたことには、非常に大きな意味があります。これまで事務作業をするオフィススペース内でロボットアームを利用することを想像したことがある方は、ほとんどいないと思いますが、ここ最近は、オフィス内での活用の問い合わせも増えており、今回の事例のようなオフィス内の作業を自動化するニーズは急速に増えていくことになるだろうと考えています。」

 

 

本件の導入事例に関する内容は、2019年10月31日(木)に秋葉原UDXで開催されるDOBOT User Conference 2019の中でも、ユーザ講演として紹介される予定です。

<開催概要>

イベント名 :DOBOT User Conference 2019

日時     :2019年10月31日(木)10:15~17:30

会場    :秋葉原UDX Next (4F)

参加定員  :150名

参加費用  :無料(事前参加登録要)

主催    :TechShare株式会社、DOBOT社

協力企業  :SMC株式会社、シュマルツ株式会社、株式会社モス、株式会社エフ・アイ・ティ

       株式会社RUTILEA、株式会社MTMシステムズ

詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8266

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。

 

TechShareでは、DOBOT Magicianを利用したオフィス業務の改善ソリューションの提案とそのサポートを戦略分野として強化していく予定です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

お客様各位

 

2019年10月16日付でDOBOT社が、DOBOT Magicianの新製品Magician Liteのリリースを発表しましたのでお知らせいたします。

 

 

 

今回、DOBOT社が発表したMagician Liteは、小学生から高校までのいわゆるK-12向けの教育用プラットフォーム製品としてリリースされた製品です。先生や教育者にとっても、学ぶ学生や生徒にとっても、最適なSTEM教育ツールとなる小型・超軽量のロボットアームです。

 

<Magician Liteの基本性能>

❑ 可搬重量:250g
❑ 繰返し精度:0.2mm
❑ 最大リーチ:340mm(半径)
❑ 本体重量 :2.4kg
❑ 対象年齢 :小学校1年~高校3年生まで
❑ 詳細情報 :https://www.physical-computing.jp/page/102

 

Magician Liteの特徴は大きく分けて3つあります。まず、一つ目は、DOBOT Magician同等の基本性能に加え安全機能が追加されている点です。子供たちが利用することも前提に、ロボットアームの関節部分の挟み込みがないデザインや衝突検知機能を追加するなど安全性を高める設計となっています。また、Magician Liteの本体重量は2.4kgと軽量で、250gの可搬と繰り返し精度0.2mmとDOBOT Magicianに匹敵する繰り返し精度を維持しつつ、小型化・軽量化することで、子供が利用した場合の安全性が大きく向上しています。

 

 

2つ目は、DOBOT用のScratch環境です。慣れ親しんだScratchのソフトウエア環境で、生徒たちは、ロボットのひとつひとつの動作を制御し、どのようにプログラムやメカ機構が働くかを学ぶため、シンプルなドラグアンドドロップができるコーディングブロックを使って、ゲームやアニメーションのプログラムを作ることができます。
モーションコントロールアルゴリズムとユーザタスクを分けてあるので、ユーザは自分の動作させたいユーザタスクのプログラムを簡単に記述することができます

 

 

 


3つ目は、”Magic Box”と呼ばれる外部コントローラです。Bluetoothなども標準搭載され、12種類のインターフェースが搭載され高い拡張性を確保しています。また、様々なオプションキットが計画されており、その追加により多様な実験ができる環境を確保しています。

 

 

日本国内でのMagician Lite販売価格や販売開始時期の詳細は未定ですが、10月30日(水)に秋葉原UDXで開催されるDOBOT Education Conferenceで、国内初の実機デモの展示でMagician Liteが紹介される予定です。

 

<開催概要>
イベント名 :DOBOT Education Conference 2019
日時     :2019年10月30日(水)12:30~17:30(予定)
会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)
参加定員  :80名
参加費用  :無料
主催    : TechShare株式会社、DOBOT社
詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8263
参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。 

 

TechShareでは、DOBOT社と協力して、Magician LiteをK-12向けのSTEM教育の主軸製品の1つとして、継続的な普及を推進する計画です。上記のカンファレンスの他、今後も継続的にセミナー、デモ体験会などを行ってまいります。また、11月以降の定期開催のDOBOT Magicianデモ体験会では、Magician Liteのデモの追加を計画していますので、是非ご活用ください。

 

また、TechShareでは、Magician Liteの国内取扱い店を募集しています。Magician Liteの販売に関する問い合わせは、下記までお問合せください。

TechShare株式会社
Physical Computing事業部
DOBOTチーム
TEL 03-5683-7293
Email:dobot@techshare.co.jp



 

お客様各位

 

xArm製品の国内出荷開始に伴い実機デモ見学会を開催する運びとなりました。

ご購入を検討のお客様は、是非、ご利用ください。

 

 

 

<xArm実機デモ見学会の開催予定(年内)>

 

2019年11月11日(月) 13:00~14:30   TechShare本社 セミナールーム

2019年11月29日(金) 10:30~12:00        〃

2019年12月9日(月)  10:30~12:00        〃

 

 

<xArm実機デモ見学会の概要>

 

1.xArmの概要        20min    

1)     Spec概要

2)     特徴

3)     価格体系

4)     主なユーザ

 

2.実機デモンストレーション    50min   

1)     Hand Teachingによるアーム操作

2)     ブロック言語Blocklyによるアーム操作

3)     Pythonプログラミングによるアーム操作

4)     ROS環境

5)     重力設定・キャリブレーション

6)     力制御

7)     Gripper操作

8)     Suction Cup操作(予定)

9)     衝突検知機能/xArm利用上の注意点

 

3.Q&A           20min

 

 

❑ 参加申込

 https://www.physical-computing.jp/product/1847

 

ご不明な点などありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社

Physical Computing事業部

xArm実機デモ見学会

TEL:03-5683-7293

Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

お客様各位

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度弊社では2019年10月30日(水)に秋葉原UDXにて、第2回目となるRaspberry Pi Industry User Conferenceを開催する運びとなりました。

Raspberry Pi Industry User Conference 2019

 

 

❏開催イベントの概要

イベント名:Raspberry Pi Industry User Conference 2019

日時      : 2019年10月30日(水)10:30~17:30

会場    :秋葉原UDX Next(4F)

参加定員 :150名(法人ユーザ限定)

参加費   :無料

主催    :TechShare株式会社、日本Raspberry Pi ユーザグループ

後援    :element14

協力企業  :アヴネット株式会社、 Idein株式会社、株式会社MTMシステムズ

       オムロン株式会社、株式会社Keigan、株式会社Candy Line、

      株式会社センチュリーアークス、株式会社ノエックス、株式会社インタラクト

詳細内容  : https://techshare.co.jp/news/product_news8732

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

本カンファレンスでは、産業ユーザ限定のRaspberry Piを産業界で利用するための

ノウハウや情報交換をするためのカンファレンスとなります。

 

最新のRaspberry PI情報やFA、Office、農業などの産業用途で利用するノウハウや

組込み機器の開発までの幅広いトピックで、Raspberry Piの関連情報をご提供していきます。

 

また、多くのパートナー企業の協力で、Raspberry Piを産業利用を支援する製品や

サービスの講演や展示なども幅広く行われます。Raspberry Piを産業利用するための

パートナーを探している企業様にもお役に立てるカンファレンスとなっております。

 

参加定員もありますので、是非、お早目に参加登録いただければ幸いです。

  

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

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TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL: 03-5683-7293

Email: pcw@techshare.co.jp

 お客様各位

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

この度、弊社では、2019年10月31日(木)に、秋葉原UDXにて、Industry IoT・AI開発者向けの最新ソリューションやユーザ事例などを紹介するカンファレンスを開催する運びとなりました。

 

Industry IoT・AI開発Conference 2019

 

❏ 開催イベントの概要

 

イベント名 :Industry IoT・AI開発Conference 2019

日時     : 2019年10月31日(水)12:30~17:30(予定)

会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)

参加定員  :100名

参加費用  :無料

主催    : TechShare株式会社

協力企業  : ASUS Computer Tek、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

       Google、Seeed株式会社、菱洋エレクトロ株式会社、アヴネット株式会社

       株式会社Idein、株式会社RUTILEA、 株式会社ノエックス

       株式会社センチュリーアークス

詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8685

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

上記のカンファレンスでは、AIやIndustry IoTに使えるメジャーなSingle Board Computerの

開発元メーカー、サービスプロバイダー、ユーザなど幅広い方々からご講演いただく予定です。

 

様々なSBCが一堂に会して、Industry IoTやAI開発に関する幅広い製品やソリューション、

ユーザ事例などを紹介します。AI用の最新ボードのお話だけでも非常に盛り沢山です。

 参加定員もありますので、この機会にぜひ、参加登録をお願いいたします。

  

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

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TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL: 03-5683-7293

Mail: pcw@techshare.co.jp

 

お客様各位

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度、弊社では2019年10月29日(火)に秋葉原UDXにて、3回目のTinker Boardのユーザカンファレンスを開催する運びとなりました。

 

 ASUS Tinker Board User Conference 2019

 

❏開催イベントの概要

 

イベント名 :ASUS Tinker Board User Conference 2019

日時     : 2019年10月29日(火)13:00~17:30(予定)

会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)

参加定員  :120名

参加費用  :無料

主催    : TechShare株式会社、ASUS Japan

協力企業  :   アヴネット株式会社、株式会社MTMシステムズ、株式会社ソフィックス

       株式会社Candy Line、 株式会社Keigan、株式会社センチュリーアークス

       ソフィアプランニング株式会社、オムロン株式技社

詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8629

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

上記のカンファレンスでは、開発元のASUSの本社の開発チームが来日し、AIプロセッサを搭載した最新のTinker Boardのご紹介、Tinker Boardを拡張するパートナー製品やソリューションのご総会、ユーザ事例などを紹介していきます。

 

参加定員もありますので、お早目に参加登録いただければ幸いです。

 

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

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TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL: 03-5683-7293

Email: pcw@techshare.co.jp