NEWS

83

TechShare, DOBOT Magician用コントローラ Micro Control Box販売開始のお知らせ

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規代理店として販売するDOBOT Magician用のコントローラMicro Control Boxの予約販売を2020年1月27日付で開始したことをお知らせいたします。

 

 

 

今回、TechShareがリリースしたDOBOT Magician用コントローラMicro Control Boxは、Raspberry Piなどのシングルボードコンピュータを利用したDOBOT Magician用の小型ロボットアームコントローラで、Micro Control Boxがあれば、Window PCなしでも、インテリジェントな制御が可能となります。

 

Micro Control Boxは、DOBOT Magicianのロボットアーム制御だけでなく、MIPIやUSBで接続したカメラをロボットビジョンとして利用するためのコントローラとしても利用できることがその特徴となります。工場などのFA現場で利用することを想定し、直ぐに導入でき、スタンドアロンで長期安定して利用ができるコントローラを目指し製品化しています。

 

現在、Raspberry Pi版、Tinker Board版、Jetson Nano版の3種類のMicro Control Boxを用途に合わせて選ぶことができますが、追って2020年3月下旬を目途にAI画像処理のアプリケーションに強いTinker Edge Rを搭載したMicro Control Boxもリリースする予定です。

 

Micro Control Boxでは、搭載するシングルボードコンピュータの機能を下記の通り強化しています。

 

1) 放熱性の強化・確保

   金属筐体一体化したヒートシンクやアクティブファンを採用し放熱性を強化・確保。

 

2) 電源の安定化・ワンタッチ起動及びシャットダウン機能

Micro USBの電源入力をDCジャック入力に変更または追加し、電源の安定性の強化し、ディスプレイやキーボードなしで、ワンタッチで起動もシャットダウンもできるOn/Offスイッチを搭載。

 

3) 産業用Micro SDまたはオンボードeMMC採用

搭載ストレージは、瞬断対応機能付きの産業用Micro SDカード、またはオンボードeMMCを採用。

 

4)必要なソフトウエア環境はプリインストールなので設定不要

DOBOT Magician、Python、OpenCVなど必要な環境はプリインストール済みなので、電源をつないでスイッチを入れれば、直ぐに利用できます。数時間かかる面倒なインストールや環境設定の作業から解放されます。

 

販売価格は、Raspberry Pi版及びTinker Board版で¥29,800(税抜)、Jetson Nano版で¥39,800(税抜)-と低価格でのご提供を実現しています。また、生産は受注生産となるため、2020年1月27日から予約販売を開始し、3月上旬の出荷開始を予定しています。

 

❑ Micro Control Box(Raspberry Pi版)          :¥29,800-(税抜)

 

<主な仕様>

❑ コントローラの構成

1)   メインコントローラ 部:Raspberry Pi3 Model B

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

   2)ストレージ:Micron製 32GB Industry Micro SD Card(瞬断対応機能付)

   3)主なソフトウエア環境

     ❑ OS:Tinker OS

     ❑ Python 3

     ❑ Open CV

     ❑ DOBOT DLL

     ❑ DoVision1 Pythonサンプルプログラム

 

❑ 搭載インターフェース

  1)パワーボタン :コントローラの起動及びシャットダウン

  2)電源入力ボート:

❑5V DC入力    :1口※5V3Aの電源アダプターを同梱。

                ❑5V Micro USB入力 : 1口

3) USBポート :USB2.0 x 4口

  4)HDMIポート  :1口

  5)LANポート  :1口

6)Audioジャック:1口

7) MIPI、CSIインターフェース

 

 

❑ Micro Control Box(Tinker Board版) :¥29,800-(税抜)

 

 

<主な仕様>

❑ コントローラの構成

1)       メインコントローラ 部:Tinker Board S

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

2)       ストレージ:

❑オンボード16GB eMMC

❑Micro SDカードスロット(追加ストレージ用)

  3)主なソフトウエア環境

     ❑ OS:Tinker OS

     ❑ Python 3

     ❑ Open CV

     ❑ DOBOT DLL

     ❑ DoVision1 Pythonサンプルプログラム

 

❑ 搭載インターフェース

  1)パワーボタン :コントローラの起動及びシャットダウン

  2)電源入力ボート:

❑5V DC入力    :1口※5V3Aの電源アダプターを同梱。

                ❑5V Micro USB入力 : 1口

3) USBポート :USB2.0 x 4口

  4)HDMIポート  :1口

  5)LANポート  :1口

6)Audioジャック:1口

7) MIPI、CSIインターフェース

  

 

❑ Miro Control Box(Jetson Nano版) :¥39,800-(税抜)

 

<主な仕様>

❑ コントローラの構成

1)       メインコントローラ 部:Jetson Nano

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

2)       冷却機構:ヒートシンク及びアクティブファン搭載

3)       ストレージ:Micron製 64GB Industry Micro SD Card(瞬断対応機能付)

   4)主なソフトウエア環境

     ❑ OS:Ubuntu

     ❑ Python 3

     ❑ Open CV

     ❑ DOBOT DLL

     ❑ DoVision1 Pythonサンプルプログラム

 

❑ 搭載インターフェース

  1)パワーボタン :コントローラの起動及びシャットダウン

  2)電源入力ボート:

❑5V DC入力    :1口※5V4Aの電源アダプターを同梱。

                ❑5V Micro USB入力 : 1口

3) USBポート :USB3.0 x 4口

  4)HDMIポート   :1口

  5)Displayポート:1口

6)LANポート  :1口

7) MIPI、CSIインターフェース

 

 

※外観はプロットタイプのものであり、実際の商品の外観は、予告なく変更されることがあります。

 

DOBOT Magician用のMicro Control Boxの販売は、TechShareの通販サイト(Physical Computing Lab)で販売を開始し、弊社のDOBOT販売店での販売を順次開始していく予定です。

 

 <販売サイト>

     https://www.physical-computing.jp/

 

 

TechShareについて


社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、国内正規代理店として販売するASUS Tinker Boardシリーズの最新製品Tinker Edge Tを2020年1月22日付で国内出荷を開始することをお知らせいたします。

 

 

 

ASUSは2019年6月にAIプロセッサを搭載したTinker Edge R及びTinker Edge Tの2つを発表しているが、その2つのうちTinker Edge Tが、今回国内出荷を開始することとなったものです。Tinker Edge Tは、AIアプリケーション用に設計されたシングルボードコンピュータで、主に下記の3つの特徴があります。

 

❑ TensorFlow(テンソルフロー)Liteを高速処理するAIアクセラレータGoogle Edge TPU搭載

 

処理効率を高速化し、電力需要を減らし、接続されたデバイスとインテリジェントなアプリケーションを簡単に構築できる機械学習のアクセラレータであるGoogle Edge TPUを搭載しています。このオンボードの機械学習アクセラレータにより、Tinker Edge Tは、計算単位あたりわずか0.5ワットを使用して、1秒あたり4テラ回の操作を実行できます。また、TensorFlow Liteモデル用に最適化されているため、一般的なMLモデルを簡単にコンパイルして実行できます。

 

❑ 動画・画像・音声をクラス最高峰のパフォーマンスで処理できるNXP i.MX 8Mプロセッサ搭載

 

クアッドコアARMベースのNXP i.MX 8Mプロセッサを搭載したTinker Edge Tは、グラフィックス、マシンビジョン、ビデオ、オーディオ、音声、安全性が重要なアプリケーション向けの強力なソリューションを提供します。 Tinker Edge Tは、1GBのLPDDR4デュアルチャネルメモリ、第4世代の低電力DDR DRAMテクノロジーを搭載し、システムのパフォーマンスと効率を向上させるために高速化と低消費電力化を実現しています。 Tinker Edge Tは、OS、アプリケーション、およびファイルストレージの読み取りおよび書き込み速度を大幅に高速化するオンボードの8GB eMMCおよびSD 3.0インターフェイスも備えています。

 

❑ 供給電源の変化にも対応する高度な電力設計採用

 

Tinker Edge Tでは特別な電源設計を採用しており、DCヘッド電源と一緒に最大45ワットの電力を供給し、複数の接続デバイスでも安定したシステム動作と完全なI/Oパフォーマンスを実現します。さらに、供給される電流と電圧が大幅に変化すると、排他的な電源保護設計が自動的にアクティブになり、ボードと接続されているすべてのデバイスを効果的に保護します。

 

また、Tinker Edge Tの主な仕様は、下記の通りです。

 

 ❑  SoC         : NXP i.MX 8M

 ❑  GPU           : GC7000 Lite (1GHz)

 ❑  CPU             : Quad-core ARM A53 (1.5GHz)、Coretex-M4

 ❑  メモリ          : Dual-CH LPDDR4 1GB

 ❑  NNプロセッサ : Google Edge TPU

 ❑  ストレージ     : 8GB eMMC、1×Micro SD (TF) カードスロット (push/pull)

 ❑  カメラI/F       : Camera Interface: MIPI 24-pin CSI-2×2

 ❑  Internet        : RTL8211F-CG Gbit LAN、802.11 b/g/n/ac & Bluetooth 4.2

 ❑  ディスプレイ   : HDMI with CEC hardware ready×1、22-pin MIPI DSI×1

 ❑  USB        : USB 3.2 Gen1 Type-A ports ×2、USB 3.2 Gen1 Type-C OTG port ×1

 ❑  入力電源         : 12-19V DC input

 ❑  動作温度         : 0~50℃

 ❑  OS                : Mendel Linux

 ❑  サイズ           : 3.37インチ x 2.125インチ

 

国内販売価格は、¥21,600-(税抜)で、TechShareのWeb通販サイト(Physical Computing Lab)での販売を1月22日(水)より販売を開始いたします。その他の販売店に関しましては、Tinker Board取扱いの販売店を中心に、準備が整い次第、順次販売を拡大していく予定です。

 

 

 

 

Tinker Edge T  販売価格 ¥21.600-(税抜)

<パッケージ内容物>

   1)Tinker Edge T ×1

 2)バックプレート ×1

   3)Quick Start Guide ×1

 

 

<通販サイト>

  URL:https://www.physical-computing.jp/

 

TechShareでは、今後、Tinker Edge T及びTinker Edge Rの一般販売の他、産業ユーザ向けの販売強化をしていく計画です。AIソリューションのプラットフォームハードウエアとしてTinker Edge T及びTinker Edge R を使った画像検査やロボットビジョン、Industry IoTなどのソフト開発を強化し、ロボットアームやその他のFA機器のソリューションと組み合わせた複合ソリューションで販売活動を展開していく計画です。

 

 

ASUSについて
ASUSは、Fortune誌にて世界で最も称賛される企業の1つであると高く評価されました。明日をスマートな生活にするため、革新的な製品の開発に専念しています。包括的なポートフォリオには、Zenbo、ZenFone、ZenBook、およびAR、VR、IoTとともにさまざまなIT機器および世界シェアNo.1マザーボードなどコンポーネントが含まれます。 ASUSは世界中で17,000人以上の人材を擁しており、5,500人以上の世界TopクラスのR&D人材を確保しています。イノベーションを軸に、品質にコミットしたASUSは、世界で4,511の賞を受賞しました。

ASUSホームページ:https://www.asus.com/jp/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、正規代理店として販売するDOBOT Magician用のFAユーザ向けコントローラCompact FA Control Baseの販売を2020年1月21日付で開始したことをお知らせいたします。

 

  

 

今回、TechShareで販売を開始したCompact FA Control Baseは、Raspberry PiまたはTinker Board (Linuxシングルボードコンピュータ)によるロボットアーム制御とロボットビジョン画像処理、Arduinoベースのシーケンス制御やFA周辺機器との通信を1台のコンパクトなコントローラに組み込んだ自社開発のDOBOT Magician用のコントローラ製品です。

 

   

 

TechShare株式会社 代表取締役 重光貴明は、以下の通り述べています。「DOBOT Magicianは、教育用に設計された小型のロボットアームであるが、その手軽な価格帯と教育用ロボットアームとしては高い耐久性から、日本ではFA分野での利用が非常に多いロボットアームです。これらのFAユーザの環境では、通常、PLCなどで工場のラインに設置されたセンサーやFA機器を制御していることが多いが、これからの環境とスムーズに連携し、手軽に使えるコントローラの要望する声は、多くのユーザから頂いていた。Comapct FA Control Baseは、これらの要望に応えるために自社開発した製品で、多くのFAユーザの利用課題の解決につながるソリューションとして、大きな期待をしています。」

 

Compact FA Control Baseの製品には、FAユーザが必要とする下記の特徴があります。

 

1)DOBOT Magicianのアーム制御だけでなく、ロボットビジョンコントローラとしても利用可能。

 

Rasberry PiやTinker Boardなどの高性能なシングルボードコンピュータを内蔵しているため、DOBOT Magicianのコントトローラとして利用するできるだけでなく、USBカメラを接続してOpenCVなどのオープンソースを利用した安価なロボットビジョンコントローラとしても利用できます。

 

  

 

2)Arduino内蔵のシーケンスコントローラでFA機器などとの接続も可能。

 

本製品には、Arduino Leonardoが内蔵されたシーケンスコントローラがあるため、FA分野で利用されるPLCや5V系、24V系のセンサー、操作パネル、ステータスランプなどとの接続が可能です。また、Arduinoをプログラムすることで操作パネルなどの周辺機器の入出力やセンサー入力などと連携して利用することが簡単にできます。

 

   

 

3)DOBOT Magicianに合わせて専用設計されたコンパクトな筐体

 

DOBOT Magicianの本体の下に簡単に取付も可能な筐体筐体として設計されているので、DOBOT Magicianのコンパクトさを損なうことなく利用できます。

 

   

 

 

4)DOBOT Magicianのリセットやホームなどのプッシュボタンもコントローラから制御可能

 

ホームボタンやリセットボタンなどをコントローラからの制御で物理的にプッシュできるソレノイドモジュールの取り付けも可能です。

   

 

 

<主な仕様>

 

❑ コントローラの構成

      1)メインコントローラ 部:Raspberry Pi2 Model B、または、Tinker Board S

     ❑ DOBOTアーム制御

         ❑ ロボットビジョン処理 

  2)シーケンスコントローラ部 :Arduino Leonardo

     ❑デジタル/アナログ入出力

     ❑リレー出力他

 

❑ メインコントローラ部の搭載インターフェース

  1)パワーボタン :DOBOTコントローラの起動及びシャットダウン

  2) USBポート :USB2.0 x 6口(前面3口、背面3口)

  3)HDMIポート  :1口(背面)

  4)5V DC入力 :1口(背面)※5V4ADCアダプター同梱。

 

   

   

 

❑シーケンスコントローラ部の搭載インタフェース

  1)デジタル入力   :4チャンネル(LED付)

  2)デジタル出力   :4チャンネル(LED付)

  3)アナログ入出力  :4チャンネル

  4)リレー出力    :3チャンネル(LED付)※ノーマルオープン接点出力

  5)デジタル入出力電源:1口(LED付)5V~24V入力可能。※

  6)リセットスイッチ :1個(シーケンサーリセット用)  

  7)I2C通信ポート  :1ポート(マスター)

   8)DOBOT用プッシュボタンモジュール(ソレノイド式)

 

   

   

  

Compact FA Control Baseの販売価格は、¥59,800-(税抜)でTechShareの通販サイト(Physical Computing Lab)で販売を開始します。

 

  <販売価格>

     1)Compact FA Control Station(Raspbery Pi版) :¥59,800(税抜)

     2)Compact FA Control Station(Tinker Board S版):¥59,800(税抜)

 

  <販売サイト>

      https://www.physical-computing.jp/

 

また、本製品はDOBOT販売店経由での販売を準備が整い次第、順次拡大していく予定です。

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

お客様各位

 

掲題の件、2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)の期間は、弊社配送センターが休業のため出荷業務がお休みとなります。

 

また、弊社へのお問い合わせ等に関しましては、2019年12月31日(火)~2020年1月5日(日)まで休業のため、ご対応は、1月6日(月)からとなりますので、あらかじめご了承ください。

 

休業期間中は、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

<お問合せ先>

 TechShare 株式会社

 Physical Computing事業部

 〒135-0016 東京都江東区東陽5 丁目28-6 TS ビル6F

  Tel: 03-5683-7293 

  Email: store@techshare.co.jp

 

 

2020新春特別企画 Robot Arm Days

DOBOT 主要製品とxArm がすべて見られるスペシャルイベント!

 

 

■開催概要

 

■イベント名:2020 新春Robot Arm Days

 

■日時 :

   □ 2020 年1 月 9日( 木) プロダクトセミナーデー

   □ 2020 年1 月10 日( 金) DOBOT Magician Pythonコントロール体験デー

   □ 2020 年1 月16 日( 木) プロダクトセミナーデー

   □ 2020 年1 月17 日( 金) DOBOT Magician Pythonコントロール体験デー

 

■会 場 :TechShare 株式会社 本社セミナールーム      

       東京都江東区東陽5-28-6 TS ビル( 東西線東陽町駅 徒歩6 分)

 

■参加費用:無料

 

■定 員 :各セミナー10 名

 

■申 込 :事前予約要。下記の参加登録フォームから参加申込いただけます。

 

 

 

■プロダクトセミナーデー

 

■開催日:2020 年1 月9日(木)/ 1 月16 日(木)     

         

■DOBOT プロダクトセミナー 13:00~15:00 (2.0h)

     □ DOBOT Magician の概要

     □ DOBOT Magician 二次開発・拡張製品(デモ及び解説)     

     □ DOBOT M1 の概要とデモンストレーション

     □ DOBOT CR6-5 の概要とデモンストレーション

 

 

■xArm プロダクトセミナー 15:30~17:00(1.5h)

     □ xArm の概要

     □ デモンストレーション

 

■ 参加申込

     https://www.physical-computing.jp/form/7

 

 

 

■DOBOT Magician Python コントロール体験デー

 

■開催日:2020 年1 月10 日(金)/ 1 月17 日(金)

 

■DOBOT Magician デモ体験会  10:30~12:300 (2.0h)

     □ DOBOT Magician の概要

     □ DOBOT Magician 操作体験

 

 

■Raspberry Pi でDOBOT で動かすためのPython 超入門 13:30~15:00(1.5h)

     □ Raspberry Pi及びPython の概要

     □ Python プログラムの基礎の基礎

     □ DOBOT をつないでみる。

     □ DOBOT Magicianを制御する演習

 

■ 参加申込

     https://www.physical-computing.jp/form/8

 

 

<お問合せ先>

 TechShare 株式会社

〒135-0016 東京都江東区東陽5 丁目28-6 TS ビル6F Tel: 03-5683-7293 

Email: dobot@techshare.co.jp http://www.physical-computing.jp

 
 
elemet14 Raspberry Pi正規代理店のTechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Raspberry Pi 4 Model B(4GB)の国内出荷開始に伴い、Raspberry Pi4スターターキット及びRaspberry Pi 4ボード&メタルケースセットの出荷を2019年12月5日付で開始したことをお知らせいたします。
 
 
 
 
TechShareでは、12月5日付で最新のRaspberry Pi 4 Model B(4GB)ボードの国内出荷を開始し、Raspberry Pi 4 Model B(4GB)を含むRaspberry Pi4スターターキット及びボード&メタルケースセットについても合わせて国内出荷を開始しました。


TechShareで国内出荷を開始したRaspberry Pi4スターターキット及びボード&メタルケースセットは、高性能で高温となるRaspberry Pi4の排熱のために、ケース全体がヒートシンクとなるファンレスのメタルケースを採用しています。また、スターターキットでは、業務利用のユーザ向けを前提として、防犯カメラなどの分野で長期安定利用の実績のあるMicron製Industry Micro SDカードを採用するなど、業務でRaspberry Pi4を利用したいユーザ向けのニーズを前提とした商品構成となっています。
 


■ Raspberry Pi4スターターキット
□ 32GB Industry Micro SD版  販売価格¥11,800-(税抜)
□ 64GB Industry Micro SD版  販売価格¥13,800-(税抜)
 
 
 
<内容物>

1)Raspberry Pi4 Model B(4GB)
2)Raspberry Pi4用 DIYメタルケースセット(組立要)
・メタルケースボディ(上下パーツ、ネジ)
・放熱シート(上下ヒートシンク密着用)
3)micro-HDMI/HDMIケーブル(1m、黒)
4)Raspberry Pi4用電源アダプター(5V 3.0A)
5) Raspbian OSプリインストール Micron 産業用Micro SDカード(32GB、または64GB)
 
       
 
 
Raspberry Piスターターキットでは、用途に合わせてMicro SD Cardの容量の選択ができるように、32GBの産業用MicroSDカードを採用した32GB版のスターターキットと動画記録なども扱える64GB産業用Micro SD Cardを採用した64GB版のスターターキットキットを用意しています。また、大容量のMicro SDカードが必要なお客様向けに、TechShareでは128GB、256GBの産業用Micro SDカードに変更したカスタム品の供給も受注ベースで対応しています。

■Raspberry Pi4(4GB) ボード&DIYメタルケースセット 販売価格¥9,200-(税抜)
※TechShare通販サイトでは、2020年2月末までPi4リリース特別キャンペーン特別価格¥8,880-で販売中です。
 
 
 
 
 
ボート&メタルケースセットで採用されたDIYメタルケースは、アルミ製のファンレスヒートシンクケースです。

ケース全体で放熱する方式を採用しています。ケース自体も熱くなるため、利用には注意が必要ですが、アクティブファンがないため、シャットダウンしてもアクティブファンが回り続けたりするといった違和感もなく、その利用はシンプルでファン音もないため、アクティブファン付のケースと比較して利用できる用途も多彩です。

<内容物>

1)Raspberry Pi4 Model B(4GB)
2)Raspberry Pi4用 DIYメタルケースセット (組立要)
・メタルケースボディ(上下パーツ、ネジ)
・放熱シート(上下ヒートシンク密着用)
 


尚、TechShareの公式通販サイトPhysical Computing Labでは、ボード&メタルケースセットについては、2020年2月末まで、Raspberry Pi4リリース特別キャンペーンとして、¥8,880-(税抜)で販売いたします。

上記製品の販売は、TechShare公式通販サイトのPhysical Computing Labで販売を開始し、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を順次拡大していく計画です。

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

TechShareでは、今後、Raspberry Pi4 Model B のボードと組み合わせて利用できるカメラモジュール、センサーHATなどの関連製品の取り扱いを強化していく計画です。TechShareでの検証が済み次第、順次対応製品の販売を開始していく予定です。

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェア関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェア販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ及び量産用カスタムボード等の販売事業、ロボットアームや自律走行ロボットなどのロボット製品販売事業を3つの核として事業展開しています。自動車、建設機械メーカーから、ソフトウェアハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客にサービス提供しています。

オープンソースハードウェア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/
TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、株式会社りそな銀行(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:東 和浩、以下「りそな銀行」)のRPAによる端末オペレーション作業の自動化のため、国内正規代理店として取り扱うロボットアームDOBOT Magician50セットを受注し、納入が完了したことをお知らせいたします。

 

 

 

 

りそな銀行では、2017年6月よりRPAによる業務の効率化に取り組んでいますが、今般、センター等集中部門における勘定系端末のオペレーションのRPA化にあたり、専用プリンターへの伝票の挿入・取出し作業が課題となっていました。入力作業と伝票のハンドリングの両方を自動化しなければ、端末から人が離れられません。

 

今回、りそな銀行では、この伝票の挿入・取出し作業について、小型ロボットアームDOBOT Magicianを導入することで解決しました。勘定系端末への入力とDOBOT Magicianによる伝票の挿入・取出し作業をRPAで連携することにより完全自動化に成功しました。

1日に数百件、単調なオペレーションであっても休むことなく稼働することで、スタッフは、より付加価値の高い業務に専念することができるようになりました。

 

TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「今回のりそな銀行の導入で、工場などのプロフェッショナルなユーザでなくても、ロボットアームを利用できることが証明されたことには、非常に大きな意味があります。これまで事務作業をするオフィススペース内でロボットアームを利用することを想像したことがある方は、ほとんどいないと思いますが、ここ最近は、オフィス内での活用の問い合わせも増えており、今回の事例のようなオフィス内の作業を自動化するニーズは急速に増えていくことになるだろうと考えています。」

 

 

本件の導入事例に関する内容は、2019年10月31日(木)に秋葉原UDXで開催されるDOBOT User Conference 2019の中でも、ユーザ講演として紹介される予定です。

<開催概要>

イベント名 :DOBOT User Conference 2019

日時     :2019年10月31日(木)10:15~17:30

会場    :秋葉原UDX Next (4F)

参加定員  :150名

参加費用  :無料(事前参加登録要)

主催    :TechShare株式会社、DOBOT社

協力企業  :SMC株式会社、シュマルツ株式会社、株式会社モス、株式会社エフ・アイ・ティ

       株式会社RUTILEA、株式会社MTMシステムズ

詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8266

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。

 

TechShareでは、DOBOT Magicianを利用したオフィス業務の改善ソリューションの提案とそのサポートを戦略分野として強化していく予定です。

 

DOBOT 社について

社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd

所在地:Shenzhen市、中国

設立:2015年

 

DOBOT社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアーム企業です。

 

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ:http://dobot.cc/

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、技術普及に貢献することを目的に生まれた会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティング担当

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

お客様各位

 

2019年10月16日付でDOBOT社が、DOBOT Magicianの新製品Magician Liteのリリースを発表しましたのでお知らせいたします。

 

 

 

今回、DOBOT社が発表したMagician Liteは、小学生から高校までのいわゆるK-12向けの教育用プラットフォーム製品としてリリースされた製品です。先生や教育者にとっても、学ぶ学生や生徒にとっても、最適なSTEM教育ツールとなる小型・超軽量のロボットアームです。

 

<Magician Liteの基本性能>

❑ 可搬重量:250g
❑ 繰返し精度:0.2mm
❑ 最大リーチ:340mm(半径)
❑ 本体重量 :2.4kg
❑ 対象年齢 :小学校1年~高校3年生まで
❑ 詳細情報 :https://www.physical-computing.jp/page/102

 

Magician Liteの特徴は大きく分けて3つあります。まず、一つ目は、DOBOT Magician同等の基本性能に加え安全機能が追加されている点です。子供たちが利用することも前提に、ロボットアームの関節部分の挟み込みがないデザインや衝突検知機能を追加するなど安全性を高める設計となっています。また、Magician Liteの本体重量は2.4kgと軽量で、250gの可搬と繰り返し精度0.2mmとDOBOT Magicianに匹敵する繰り返し精度を維持しつつ、小型化・軽量化することで、子供が利用した場合の安全性が大きく向上しています。

 

 

2つ目は、DOBOT用のScratch環境です。慣れ親しんだScratchのソフトウエア環境で、生徒たちは、ロボットのひとつひとつの動作を制御し、どのようにプログラムやメカ機構が働くかを学ぶため、シンプルなドラグアンドドロップができるコーディングブロックを使って、ゲームやアニメーションのプログラムを作ることができます。
モーションコントロールアルゴリズムとユーザタスクを分けてあるので、ユーザは自分の動作させたいユーザタスクのプログラムを簡単に記述することができます

 

 

 


3つ目は、”Magic Box”と呼ばれる外部コントローラです。Bluetoothなども標準搭載され、12種類のインターフェースが搭載され高い拡張性を確保しています。また、様々なオプションキットが計画されており、その追加により多様な実験ができる環境を確保しています。

 

 

日本国内でのMagician Lite販売価格や販売開始時期の詳細は未定ですが、10月30日(水)に秋葉原UDXで開催されるDOBOT Education Conferenceで、国内初の実機デモの展示でMagician Liteが紹介される予定です。

 

<開催概要>
イベント名 :DOBOT Education Conference 2019
日時     :2019年10月30日(水)12:30~17:30(予定)
会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)
参加定員  :80名
参加費用  :無料
主催    : TechShare株式会社、DOBOT社
詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8263
参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。 

 

TechShareでは、DOBOT社と協力して、Magician LiteをK-12向けのSTEM教育の主軸製品の1つとして、継続的な普及を推進する計画です。上記のカンファレンスの他、今後も継続的にセミナー、デモ体験会などを行ってまいります。また、11月以降の定期開催のDOBOT Magicianデモ体験会では、Magician Liteのデモの追加を計画していますので、是非ご活用ください。

 

また、TechShareでは、Magician Liteの国内取扱い店を募集しています。Magician Liteの販売に関する問い合わせは、下記までお問合せください。

TechShare株式会社
Physical Computing事業部
DOBOTチーム
TEL 03-5683-7293
Email:dobot@techshare.co.jp



 

お客様各位

 

xArm製品の国内出荷開始に伴い実機デモ見学会を開催する運びとなりました。

ご購入を検討のお客様は、是非、ご利用ください。

 

 

 

<xArm実機デモ見学会の開催予定(年内)>

 

2019年11月11日(月) 13:00~14:30   TechShare本社 セミナールーム

2019年11月29日(金) 10:30~12:00        〃

2019年12月9日(月)  10:30~12:00        〃

 

 

<xArm実機デモ見学会の概要>

 

1.xArmの概要        20min    

1)     Spec概要

2)     特徴

3)     価格体系

4)     主なユーザ

 

2.実機デモンストレーション    50min   

1)     Hand Teachingによるアーム操作

2)     ブロック言語Blocklyによるアーム操作

3)     Pythonプログラミングによるアーム操作

4)     ROS環境

5)     重力設定・キャリブレーション

6)     力制御

7)     Gripper操作

8)     Suction Cup操作(予定)

9)     衝突検知機能/xArm利用上の注意点

 

3.Q&A           20min

 

 

❑ 参加申込

 https://www.physical-computing.jp/product/1847

 

ご不明な点などありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社

Physical Computing事業部

xArm実機デモ見学会

TEL:03-5683-7293

Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

お客様各位

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度弊社では2019年10月30日(水)に秋葉原UDXにて、第2回目となるRaspberry Pi Industry User Conferenceを開催する運びとなりました。

Raspberry Pi Industry User Conference 2019

 

 

❏開催イベントの概要

イベント名:Raspberry Pi Industry User Conference 2019

日時      : 2019年10月30日(水)10:30~17:30

会場    :秋葉原UDX Next(4F)

参加定員 :150名(法人ユーザ限定)

参加費   :無料

主催    :TechShare株式会社、日本Raspberry Pi ユーザグループ

後援    :element14

協力企業  :アヴネット株式会社、 Idein株式会社、株式会社MTMシステムズ

       オムロン株式会社、株式会社Keigan、株式会社Candy Line、

      株式会社センチュリーアークス、株式会社ノエックス、株式会社インタラクト

詳細内容  : https://techshare.co.jp/news/product_news8732

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

本カンファレンスでは、産業ユーザ限定のRaspberry Piを産業界で利用するための

ノウハウや情報交換をするためのカンファレンスとなります。

 

最新のRaspberry PI情報やFA、Office、農業などの産業用途で利用するノウハウや

組込み機器の開発までの幅広いトピックで、Raspberry Piの関連情報をご提供していきます。

 

また、多くのパートナー企業の協力で、Raspberry Piを産業利用を支援する製品や

サービスの講演や展示なども幅広く行われます。Raspberry Piを産業利用するための

パートナーを探している企業様にもお役に立てるカンファレンスとなっております。

 

参加定員もありますので、是非、お早目に参加登録いただければ幸いです。

  

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

------------------------------------

TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL: 03-5683-7293

Email: pcw@techshare.co.jp

 お客様各位

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

この度、弊社では、2019年10月31日(木)に、秋葉原UDXにて、Industry IoT・AI開発者向けの最新ソリューションやユーザ事例などを紹介するカンファレンスを開催する運びとなりました。

 

Industry IoT・AI開発Conference 2019

 

❏ 開催イベントの概要

 

イベント名 :Industry IoT・AI開発Conference 2019

日時     : 2019年10月31日(水)12:30~17:30(予定)

会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)

参加定員  :100名

参加費用  :無料

主催    : TechShare株式会社

協力企業  : ASUS Computer Tek、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

       Google、Seeed株式会社、菱洋エレクトロ株式会社、アヴネット株式会社

       株式会社Idein、株式会社RUTILEA、 株式会社ノエックス

       株式会社センチュリーアークス

詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8685

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

上記のカンファレンスでは、AIやIndustry IoTに使えるメジャーなSingle Board Computerの

開発元メーカー、サービスプロバイダー、ユーザなど幅広い方々からご講演いただく予定です。

 

様々なSBCが一堂に会して、Industry IoTやAI開発に関する幅広い製品やソリューション、

ユーザ事例などを紹介します。AI用の最新ボードのお話だけでも非常に盛り沢山です。

 参加定員もありますので、この機会にぜひ、参加登録をお願いいたします。

  

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

 ------------------------------------

TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL: 03-5683-7293

Mail: pcw@techshare.co.jp

 

お客様各位

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度、弊社では2019年10月29日(火)に秋葉原UDXにて、3回目のTinker Boardのユーザカンファレンスを開催する運びとなりました。

 

 ASUS Tinker Board User Conference 2019

 

❏開催イベントの概要

 

イベント名 :ASUS Tinker Board User Conference 2019

日時     : 2019年10月29日(火)13:00~17:30(予定)

会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)

参加定員  :120名

参加費用  :無料

主催    : TechShare株式会社、ASUS Japan

協力企業  :   アヴネット株式会社、株式会社MTMシステムズ、株式会社ソフィックス

       株式会社Candy Line、 株式会社Keigan、株式会社センチュリーアークス

       ソフィアプランニング株式会社、オムロン株式技社

詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8629

参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

上記のカンファレンスでは、開発元のASUSの本社の開発チームが来日し、AIプロセッサを搭載した最新のTinker Boardのご紹介、Tinker Boardを拡張するパートナー製品やソリューションのご総会、ユーザ事例などを紹介していきます。

 

参加定員もありますので、お早目に参加登録いただければ幸いです。

 

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

------------------------------------

TechShare株式会社

Physical Computing Week 事務局

TEL: 03-5683-7293

Email: pcw@techshare.co.jp

お客様各

 

 

秋冷の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

この度、弊社では、2019年10月30日(水)及び10月31日(木)の
日程で、DOBOTを産業用途で利用するユーザ様と教育用途で利用される
ユーザ様向けに、下記の2つDOBOT Conferenceを開催する運びとなりました。

 

1) DOBOT Education Conference 2019

 

 

イベント名 :DOBOT Education Conference 2019
日時     :2019年10月30日(水)12:30~17:30(予定)
会場    :秋葉原UDX Next 2(4F)
参加定員  :80名
参加費用  :無料
主催    : TechShare株式会社、DOBOT社
詳細内容  :https://techshare.co.jp/news/product_news8263
参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。  

 

 

 

2) DOBOT User Conference 2019

 

イベント名 :DOBOT User Conference 2019
日時     :2019年10月31日(木)10:30~17:30(予定)
会場    :秋葉原UDX Next (4F)
参加定員  :150名
参加費用  :無料(事前参加登録要)
主催    : TechShare株式会社、DOBOT社
協力企業  :SMC株式会社、シュマルツ株式会社、株式会社モス、株式会社エフ・アイ・ティ
        株式会社RUTILEA、株式会社MTMシステムズ
詳細内容 :https://techshare.co.jp/news/product_news8266
参加登録  :上記のWebサイトからお申込ください。

 

 

 

 

上記の2つのカンファレンスでは、メーカーのDOBOT社から新製品や今後の製品ロードマップのご紹介、弊社やパートナーからは、DOBOTを拡張する最新のパートナー製品やサービスなどDOBOT Plusのリューションを紹介します。そして、さらにく利用するユーザ事例講演もありますので、今後のDOBOT利用の参考になるお話が盛り沢山です。

 

参加定員もありますので、この機会にぜひ、参加登録をお願いいたします。

 

ご不明な点がありましたら、お気軽に弊社までお問合せください。

 

ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

------------------------------------
TechShare株式会社
Physical Computing Week 事務局
TEL: 03-5683-7293
Mail: pcw@techshare.co.jp

 

お客様各位

 

2019年10月からの消費税増税に伴い、 

9月30日(月)にご注文いただいた場合、商品やご注文時間によって消費税10%を請求させていただく場合がございます。

 

お客様にはご不便おかけしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

 

 

 

 

TechShareでは、DOBOT Magician用の3DロボットビジョンシステムDoVision3の製品化に向けて開発を進めていますが、この度、DoVision3を使ったバラ積みボルトのピックアップシステム開発のフィールドテストに参加いただけるパイロットユーザの募集をはじめました。

 

 

 開発を進めるシステムは、自社開発のDOBOT Magician用3DロボットビジョンシステムDoVision3を使ってバラ積みされたボルトから、ピックアップするボルトを検知し、1本ずつピックアップして整理するシステムです。

 

 

  これまで、バラ積みパーツのロボットアームによるピックアップは、高額なロボットビジョンシステムと高額な多関節ロボットを使って行われてきましたが、ボルトなどの低価格の小型パーツの整理作業などでは、コスト構造的に千万円以上する高級なロボットビジョンシステムやロボットアームの投入は難しく、その普及はほとんど進んでいないのが現状です。

 

 

 

 また、技術課題としても、サイズも小さく、その表面にタップが切ってある小型のボルトやネジに関しては、レーザ計測などでも乱反射がきつく、正確な深度測定が簡単にできないアプリケーションであることも、それを困難にする背景となっています。

 

TechShareでは、このコスト構造や技術課題に果敢に挑戦し、新しい発想のビジョンシステムとして、ビジョンシステム、専用のボルトピックアップ用エフェクターや関連治具を開発することで、超低価格で実現するバラ積みボルトのピッキングシステム(特許申請済み)を考案し、その製品化進めています。

 

今回、TechShareで募集するパイロットユーザは、このボルトピックアップシステムの利用に興味があるユーザで、実際に利用を前提とした実証試験やフィールドテストにご協力いただけるパイロットユーザを募集します。

 

募集期間:2019年9月30日まで

募集パイロットユーザ数:最大5社程度(予定)

<主な参加条件>

1) 実際の利用を想定した具体的なワークの提供

2) 想定される利用環境でのフィールドテストの実施と必要機材の購入

3) 実際の利用環境やワークを想定したカスタマイズ費用や導入費用の負担

4) パイロットテスト成果の市販製品への組入れ容認

 

パイロットユーザのメリットとしては、開発プロジェクトのフィールドテストで、自社の環境での利用のための制約条件などの事前把握、自社の導入課題の解決策を製品版へ盛り込むことができる可能性があること、いち早くこの超低コストソリューションを利用することで、業務改善を早期に進めることができるなどのメリットがあります。本開発プロジェクトのパイロットユーザとしての参加の詳細は、下記の弊社窓口までお問合せください。

  

<お問い合わせ窓口>

TechShare株式会社

Physical Computing事業部 DOBOTチーム

TEL 03-5683-7293

Email:dobot@techshare.co.jp

Web:www.techshare.co.jp/

 

 

お客様各位

 

 

8月26日付で国内販売を開始するDOBOT Robot Vision Kitは、DOBOT Magician

またはDOBOT M1で利用できるビジョンシステムです。

 

TechShareでは、DOBOT Robot Vision Kitのリリースを記念して、2019年9月末まで

下記のキャンペーンキットを特別価格で販売いたします。

  

 

 

 

 

DOBOT Robot Vision Kit¥198,000- → ¥178,000-(税抜)

 

 

 

 

DOBOT Robot Kit&Magicianセット:¥298,000-(税抜)

  □    DOBOT Magician(ベーシック):¥139,000-

  □    DOBOT Robot Vision Kit:¥178,000-

 

 

 

DOBOT Robot Kit&M1セット :¥748,000-(税抜)

  □    DOBOT M1(スタンダードパッケージ):¥572,800-

  □    DOBOT Robot Vision Kit:¥178,000- 

 

  

<お問合せ先>

    TechShare株式会社

    Physical Computing事業部 DOBOTチーム

    TEL:03-5683-7293

    Email:dobot@techshare.co.jp     

 

 

 

お客様各位

 

この度、弊社はDOBOT社製品を紹介する全国縦断DOBOTデモ体験ツアーを下記のスケジュールで開催することとなりましたのでお知らせいたします。

本デモ体験ツアーでは、製品紹介のプレゼンテーションと講師が操作するデモンストレーションだけでなく、DOBOT Magicianを参加者自ら操作を体験することが可能です。DOBOT社の最新製品の動向やDOBOT社製品の操作感を肌で感じられる貴重な機会です。是非、この機会にDOBOT製品を体感してみてください。

 

 

 

<開催概要>

❑ イベント名:全国縦断DOBOTデモ体験ツアー

❑ 開催日程:5月31日(金)~6月5日(水)

  • 5月31日(金)13:00~16:00 東京会場 
  • 6月  3日(月)13:00~16:00 名古屋会場
  • 6月  4日(火)13:00~16:00 大阪会場
  • 6月  5日(水)13:00~16:00 広島会場

 

 ※各会場へのアクセスの詳細は、Access Mapをご参照ください。

 

❑ 参加定員(デモ体験定員):16名

❑ 参加費用:無料

❑ 主催:TechShare株式会社

 

 

<デモ体験会の内容(スケジュール)>

  • 12:30                 開場
  • 13:00~13:20    DOBOT製品の概要
  • 13:20-13:50   低価格ソリューションによるSmart Factory

            休憩(10分)

  • 14:00~15:30      DOBOT Magician操作体験 
  • 15:30~15:50  デモンストレーション見学 
  • 15:50~16:00  質疑応答

 ※セミナー内容は、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

<各会場で展示予定のデモ>

  • DOBOT M1ピックアンドプレイス
    • 衝突検知と安全停止機能(新機能)
  • DO Vision1 ロボットビジョンエントリーキット
    • カラーディスク追従&キューブのピックアンドプレイス
  • DO Vision 2 アランドビジョン アームナビゲーションシステム
    • コンベアベルト/スライダーレール
  • DO Vision 3 3Dロボットビジョン アームナビゲーションシステム
    • 複合ワークのピックアンドプレイスデモ

 

   ※1.展示デモ内容は、通知なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

   ※2.新製品紹介は、メーカーのリリーススケジュール等の変更で、紹介内容が変更される

     ことがありますので、あらかじめご了承ください。

 

<参加申込>

上記のデモ体験ツアーの参加申込方法は、下記のWebサイトで必要事項を入力の上、送信してください。

 

         

   参加申込フォームhttps://www.physical-computing.jp/form/2

 

ご不明な点などは、下記までお問合せください。

 

 

<お問合せ先>

TechShare株式会社
Physical Computing事業部 DOBOTチーム
TEL 03-5683-7293
Email: dobot@techshare.co.jp

http://www.physical-computing.jp/

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Raspberry Pi3 Model B+のコンプリートスターターキットをリニュアルしたことをお知らせいたします。

 

 

今回、リニュアルしたRaspberry Pi 3 Model B+のコンプリートスターターキットは、従来のベーシックバージョンを廃止し、スタンダート版をベースにした16GBと32GBのMirco SDカード含むキットを「Economy」と「Standard」とし、更に5V 5.0Aの大容量電源とIndustry用Micro SDカードを採用した「Premium」版を追加してリニューアルしました。

 

❑ Economy  ¥8,750-(税抜)

 

Micro SDカードの容量を16GBに抑えたコスト重視のスターターキット

<Economyの内容物>

 

1)Raspberry Pi3 Model B+

2)Raspberry Piケースセット(Clear) 3ple Decker対応 

3)ヒートシンク 大小 各1個

4)HDMI Cabel (1m)

5)Retractable LAN Cable (1.5m)

6)Raspberry Pi用電源アダプター(5V 3.0A)-フル負荷検証済み

7) RaspbianOSプリインストールmicro SD カード(Class10 16GB)

 

 

 

 

 

 

❑ Standard   ¥8,950-(税抜)

 

Raspberry Pi検証済32GB Micro SDカード(民生品グレード)の最も一般的なキット

 

<Standardの内容物>

 

1)Raspberry Pi3 Model B+

2)Raspberry Piケースセット(Clear) 3ple Decker対応 

3)ヒートシンク 大小 各1個

4)HDMI Cabel (1m)

5)Retractable LAN Cable (1.5m)

6)Raspberry Pi用電源アダプター(5V 3.0A)-フル負荷検証済み

7) RaspbianOSプリインストールmicro SD カード(Class10 32GB)

スタンダードでは、16GBから32GBに容量アップされているので、利用できるアプリケーションが広がります。

  

 

 

❑ Preimume ¥9,850-

 

Industry Micro SDカードと5V5Aの大容量の電源アダプタを採用したプレミアムタイプ

<Premiumの内容物>

 

1)Raspberry Pi3 Model B+

2)Raspberry Piケースセット(Clear) 3ple Decker対応 

3)ヒートシンク 大小 各1個

4)HDMI Cabel (1m)

5)Retractable LAN Cable (1.5m)

6)Raspberry Pi用電源アダプター(5V 5.0A)-フル負荷検証済み

7) RaspbianOSプリインストール Industry用 micro SD カード(32GB)

 
5V 5.0Aの4口電源アダプタなら、スマートホンを充電しながら、Raspberry Piを利用してもOKです。Raspberry Piで検証済のMicron Technologyの産業用Micro SDカードなら、BOM固定も、瞬断対応機能もあり安心です。

          

 

 

上記製品の販売は、2019年4月22日より、自社の直販サイトのpPhysical Computing LabのWebストアで販売を開始します。また、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大していく計画です。

 

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

  

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、より良い技術の普及に貢献することを目指して活動している会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Micron Technology社製のIndustry用MicroSDカードを採用したRaspberry Pi Industry用スターターキットの販売を開始したことをお知らせいたします。

 

 

今回、発売を開始したIndustry用のRaspberry Pi 3 Model B+のスターターキットは、Micron Technology社のIndustry Micro SDカードは、防犯カメラなどの長期連続稼働を前提とした産業用途で実績あるIndustry用のMicro SDカードを採用しています。

Physical Computing Labで、Raspberry Piの利用を前提としたテストも実施して選定したMicro SDカードです。また、一般の量販店で購入可能な民生用のMicro SDカードなどのように、同じ品番のMicro SDカードなのに、内部のチップやNANDが知らないうちに変わってしまうことのないBOM固定のMicro SDカードです。

また、スイッチのないRaspberry Piなどで頻繁に発生する電源の瞬断時のOS破損などのリスクも、瞬断対応機能付きなので、低減することができます。

  

今回、TechShareで販売を開始するIndustry用のRaspberry Pi 3 Model B+のスターターキットは、全部で、32G、64G、128G、256Gの4種類です。

 

 

<内容物>

❑ Raspberry Pi Model B+(ボード本体)

❑ Raspberry Pi用3ple Decker ケース

❑ AC電源 5V 3.0A(スイッチ付)

❑ HDMIケーブル

❑ リトラクタブルLANケーブル

❑ Raspbianプリインストール Industry用Micro SDカード

 ※32GB、64GB、128GB、256GBの4種類から選択できます。 

 

 

 

 

 

1)Raspberry Pi 3 Model B+ Industry用スターターキット(32G)   ¥9,800-

2)Raspberry Pi 3 Model B+ Industry用スターターキット(64G) ¥11,700-

3)Raspberry Pi 3 Model B+ Industry用スターターキット(128G) ¥15,200-

4)Raspberry Pi 3 Model B+ Industry用スターターキット(256G) ¥23,200-

  

上記製品の販売は、2019年4月22日より、自社の直販サイトのpPhysical Computing LabのWebストアで販売を開始します。また、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大していく計画です。

 

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

 

 

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、より良い技術の普及に貢献することを目指して活動している会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp

 

 

 

TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit 及びJetsonコンプリートスターターキットの予約販売を2019年3月20日付で開始したことをお知らせいたします。

 

 

 

 

NVIDIA® Jetson Nano™は、GPUコンピューティングにおいて多くの開発者に利用されている「NVIDIA® Jetson™」シリーズの新製品です。
Deep Learning(深層学習)などのAI処理に必要なパフォーマンスを、前例のないほどの低電力消費と低価格で実現した、コストパフォーマンスの高いAIコンピューティングのプラットフォームハードウエアです。   NVIDIA® Jetson Nano™を利用すれば、ロボットやAIカメラなど、多くの自動化を実現する画像解析や物体検出、分類、音声処理のようなアプリケーションのAIのフレームワークとモデルを実装した製品開発が可能です。

 

今回、TechShareで予約販売を開始する製品は、NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kitと必要なアクセサリーを含めたコンプリートスターターキットの製品です。

 

1)NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit                ¥13,800-

 

2)Jetson Nanoコンプリートスターターキット(32GB)           ¥17,800-

<内容物>

❑  NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit(ボード本体)

❑  Micron 産業用Micro SDカード 32GB 

❑  AC電源 5V 4.0A

❑  HDMIケーブル

❑ リトラクタブルLANケーブル

 

    

 

3)Jetson Nanoコンプリートスターターキット(64GB版)       ¥19,800-

<内容物>

❑  NVIDIA® Jetson Nano™ Developer Kit(ボード本体)

❑  Micron 産業用Micro SDカード 64GB 

❑  AC電源 5V 4.0A

❑  HDMIケーブル

❑  リトラクタブルLANケーブル

      

 

上記製品の販売は、2019年3月20日より、Physical Computing LabのWebストアで予約販売を開始し、2019年4月下旬より入荷次第、国内出荷を開始していく予定です。また、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大していく計画です。

 

Physical Computing Labサイト:http://physical-computing.jp

 

TechShareでは、今後、NVIDIA® Jetson Nano™ のボードと組み合わせて利用できるカメラモジュールやセンサーなどの取り扱いを強化していく計画です。TechShareでの検証が済み次第、順次対応製品の販売を開始していく予定です。

 

 

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、「テクノロジーをもっと身近に」を合言葉に、より良い技術の普及に貢献することを目指して活動している会社です。現在は、シングルボードコンピュータ事業、センシングデバイス事業、ロボット事業、ソフトウエア事業の4つの事業を核に、ハードウエア製品・ソフトウエア製品の販売、カスタマイゼーション、受託開発、教育サービス提供など幅広い事業形態で展開している企業です。自動車、電機、建設機械メーカーから、ソフトハウスや開発ベンチャー、官公庁、大学・高専等の教育機関まで、幅広い顧客に製品とサービス提供しています。

 

オープンソースハードウエア事業関連サイト:http://www.physical-computing.jp/

TechShare公式サイト: http://www.techshare.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
TechShare株式会社 マーケティングチーム

電話番号:03-5683-7293
Email:info@techshare.co.jp